開催予定のイベント

こども映画館(2019年) 2019年の夏休み★

デザイン:TAICHI ABE DESIGN INC.
イラスト:佐々木一澄

開催日:7月26日(金)、27日(土)、8月2日(金)、3日(土)

時間:各日13時30分スタート!(13時開場)

会場:国立映画アーカイブ 小ホール(地下1階)

定員:各日150名 ※定員に達し次第、しめきります

料金:中学生以下 無料/一般520円/高校生・大学生・シニア310円
※高校生・大学生・シニア(65歳以上)の方は、当日必ず証明できるものをご提示ください。
※障害者(付添者は原則1名まで)は無料です。当日必ず証明できるものをご提示ください。

★全プログラム事前申込制です。(申込フォームのみ)
7月9日[火]16時より受付開始 

お申込はこちらのページから(7月9日[火]16時より申込フォームへのリンクが表示されます)

チラシのダウンロードはこちら

 

 


■7.26[金]13:30-15:00

『心の力』

『突貫小僧』

活弁と生演奏で楽しむ日本のコメディ

いつの時代も、おもしろい冒険や愉快ないたずらは大人気。80年以上前の日本でつくられた白黒のアニメーションと喜劇映画でも、かわいい動物や腕白なちびっ子が大活躍。活弁と生演奏でいっしょに楽しもう!

 

『心の力』(1931年)
○日本/監督:大藤信郎/18分

『居酒屋の一夜』(1936年)
○日本/監督:村田安司/11分(無声版)

『突貫小僧』(1929年)
○日本/監督:小津安二郎/14分(短縮版)

『石川五右ヱ門の法事』(1930年)
○日本/監督:斎藤寅次郎/21分(短縮版)

 


■7.27[土]13:30-15:00

『オランウータンの知恵』

動物たちが大活躍!

動物たちが知恵を働かせて大活躍する、アニメーションと文化・記録映画の二本立て!

 

『もりのおんがくたい グリム童話より』(1960年)
○日本/監督:神保まつえ/14分

『オランウータンの知恵』(1960年)
○日本/監督:藤原智子/39分

『もりのおんがくたい』は、グリム童話が原作の人形アニメーション。ロバ、犬、猫、にわとりが大泥棒を相手に力を合わせて大奮闘! 文化・記録映画『オランウータンの知恵』では、多摩動物園のメスのボルネオオランウータン、“ジプシー”がいろいろなテストに挑戦するよ!

 


■8.2[金]13:30-15:00

『妖星ゴラス』

SF映画で体験する人類の挑戦

核戦争の危機が高まった時代に作られた“衝突を避ける”SF映画。特撮映画の夢と世界を堪能しよう!

 

『妖星ゴラス』(1962年)
○日本/監督:本多猪四郎/88分/カラー 

真っ赤に燃える妖星ゴラスは重さも引力も地球の6千倍! そのゴラスが大きくなりながら地球に向かって進んでくる! 地球は木端微塵になってしまうのか?! 世界が英知を結集しこの事態に立ち向かう。

 


■8.3[土]13:30-15:00

『キートンの蒸気船』

活弁と生演奏で楽しむアクション・コメディ

アメリカの喜劇俳優バスター・キートンの体を張ったアクションが見もののコメディ作品。約90年前につくられたサイレント映画を、活弁とピアノの生演奏で楽しもう!

 

『キートンの蒸気船』(1928年)
○アメリカ/監督:チャールズ・F・ライズナー/71分  

ミシシッピー川の蒸気船の船長ビルと、大実業家キングは商売敵。けれどビルの息子ウィリーと、キングの娘キティーはおたがいに惹かれあっている。ある日、嵐が街をおそい、建物はとばされ船は流され、ウィリーはみんなを助けようと大活躍!

 

 

※不完全なプリントが含まれていることがあります。
※映画の上映の順序は変更になることがあります。
※各プログラムの終了時刻は目安です。
※8月3日の作品は英語字幕ですが、弁士の説明でお楽しみいただけます。
※ご希望の方は、終了後に展示室を無料でご覧いただけます。

 

 

申込(申込フォームのみ)7月9日[火]16時より受付開始

申込フォーム(7月9日[火]16時より申込フォームへのリンクが表示されます)に必要事項をご記入の上、お申込ください。原則、お申込後1週間以内に受付票をメールにてお送りいたします。受付票の送付をもって申込受付完了となります。

各回、定員(150名)に達し次第しめきります。

注意事項

申込者の方に自動返信および受付票をメールでお送りします。パソコン・携帯でのドメイン設定で@nfaj.go.jpを受信可能にして頂きますようお願いいたします。

「こども映画館」は中学生以下を対象としたイベントです。
こどもの引率・付添ではない高校生以上の方のお申込はお断りしております。

お申込の際にいただきます個人情報は、「こども映画館」に関するご案内の目的のみに利用することとし、第三者への提供は行いません。

内容に関してのお問い合わせ:03-3561-0823(こども映画館係)

 

 

料金

 中学生以下  無料
 一般  520円
 高校・大学生・シニア(65歳以上)  310円

※当日受付にてお支払い

 

入場方法

会場への入場は整理番号順です。開館(11時)と同時に、入場整理券を1階ロビーにて発券いたします。入場・観覧券の発券は開映の30分前から整理番号順に行います。受付票をご提示の上、観覧券をお求めください。高校生・大学生・シニア(65歳以上)の方は、当日必ず証明できるものをご提示ください。障害者(付添者は原則1名まで)は無料です。証明できるものをご提示ください。

活弁・演奏付き上映について 7月26日(金)8月3日(土)は活弁・演奏付きで無声映画が観られるよ

弁士・演奏  山崎バニラ

2001年、活動写真弁士としてデビュー。独特の声と、大正琴とピアノを弾き語る独自の芸風を確立。声優としてもアニメ『ポチっと発明ピカちんキット』ポチロー役、『ドラえもん』ジャイ子役、『妖怪ウォッチ』キン役など数々の作品に出演。

活弁とは?

無声映画の時代に日本の映画館で行われていた、弁士による映画説明のことです。当時はそれぞれの劇場が弁士を雇い、その評判によって劇場の人気が左右されるほど大切な役割を担っていました。

「こども映画館」とは

保護者・指導教員・引率者の皆様へ

「こども映画館」は、中学生以下を対象とした国立映画アーカイブのイベントで、夏休みの期間に開催します。「こども映画館」は次のような目的で企画されています。

  • 映画という偉大な文化芸術遺産の素晴らしさ、楽しさを知ってもらう。
  • テレビ等の家庭内視聴では得られない、大きなスクリーンによる本物の映画(フィルム)を楽しむ機会を提供する。
  • 優れた映画作品の鑑賞を通して、豊かな情操と高い映像理解能力(リテラシー)を育む。

映画館に集まり、みんなが暗闇のなかで集中して大きなスクリーンを見つめ、泣き、笑い、緊張し、興奮し、感動するーかつてはごく当たり前であった、こうした映画の原風景の素晴らしさを、今日のこどもたちにも味わってもらいたいと思います。きっと良い思い出になることでしょう。

 

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国立映画アーカイブ

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本日、6月17日は休館日です

国立映画アーカイブ先付け映像『Archive of Lights』
作者 山村浩二
(ロゴ:作者 鈴木一誌)