その他の主催・共催事業

2020年度

*過年度についてはこちら


巡回上映

予定が決まり次第こちらでお知らせいたします。

 

国立美術館

第19回 中之島映像劇場「野田真吉の暁」

主催:国立国際美術館、国立映画アーカイブ
協賛:ダイキン工業現代美術振興財団
協力:滋賀県立近代美術館

会期:2020年10月2日(金)-4日(日)
会場:国立国際美術館・地下1階講堂

 

プログラムと上映日時

10月2日(金)
13:00- Aプログラム

『鋳物の技術 ―キュポラ熔解―』(35mm、1954年、演出:野田真吉)*

『マリン・スノー ―石油の起源―』(35mm、1960年、演出:野田真吉・大沼鉄郎)*

『石油 ―暮らしの中へ―』(デジタル、1983年)

15:00- Bプログラム

『新日本地理映画大系 利根川』(35mm、1955年、脚本・演出:野田真吉)

『新日本地理映画大系 本州の屋根』(35mm、1957年、脚本・演出:野田真吉)

『新日本地理映画大系 東海道の今と昔』(35mm、1958年、脚本・演出:野田真吉)

『新日本地理映画大系 東北の農村』(35mm、1959年、脚本・演出:野田真吉)

 

10月3日(土)
11:00-  Cプログラム

『農村住宅改善』(16mm、1941年、監督:野田真吉)戦後公開版 *

『忘れられた土地―生活の記録シリーズII―』(16mm、1958年、脚本・演出:野田真吉、プラネット映画資料図書館蔵)

『まだ見ぬ街』(16mm、1963年、制作・演出・脚本:野田真吉)*

13:30-  Dプログラム

『オリンピックを運ぶ』(デジタル、1964年、演出:野田真吉・松本俊夫)

『海と陸をむすぶ』(デジタル、1960年、演出:野田真吉・長野千秋・山本敏之・武井義尚)

15:30-  Eプログラム

『ふたりの長距離ランナーの孤独』(16mm、1966年、制作・演出:野田真吉)*

『日本の文様』(16mm、1975年、構成・演出・編集:野田真吉)

『くずれる沼 あるいは画家・山下菊二』(デジタル、1976年、監督・製作・編集:野田真吉)

 

10月4日(日)
12:00-  Fプログラム

『冬の夜の神々の宴―遠山の霜月祭―』(16mm、1970年、制作・監督・編集:野田真吉) *

『世附の百万遍念仏・獅子舞』(デジタル、1971年、演出:野田真吉)

『生者と死者のかよい路―新野の盆おどり・神送りの行事―』(16mm、1991年、製作・監督・構成:野田真吉)*

14:15-  Gプログラム

『ゆきははなである―新野の雪まつり―』(16mm、1980年、制作・演出・編集:野田真吉)*

 

*印は国立映画アーカイブ提供作品

当企画の詳細はこちら(国立国際美術館のサイト)

 

MoMAK Films 2020

主催:京都国立近代美術館(MoMAK)、国立映画アーカイブ(NFAJ)
開催日:2020年6月、8月、 10月、2021年2月(予定)
会場:京都国立近代美術館 1階講堂

○プログラムと上映日時

ポーランドの映画ポスター展関連特集「ポーランドで愛された映画たち」

6月27日(土)14:00-
『水の中のナイフ』(1962年、ポーランド、監督:ロマン・ポランスキ)

6月27日(土)16:00-
『鉄の男』(1981年、ポーランド、監督:アンジェイ・ワイダ)

6月28日(日)14:00-
『ゴジラ対ヘドラ』(1971年、東宝、監督・脚本:坂野義光)

6月28日(日)16:00-
『新幹線大爆破』(1975年、東映東京、監督・脚本:佐藤純弥)

  当企画のチラシはこちら

 

京(みやこ)のくらし――二十四節気を愉しむ 関連上映 相米慎二監督特集

8月29日(土)14:00-
『お引越し』(1993年、讀賣テレビ放送、監督:相米慎二)

8月30日(日)14:00-
『魚影の群れ』(1983年、松竹、監督・脚本:相米慎二)

 当企画のチラシはこちら

 

人間国宝 森口邦彦 友禅/デザイン―交差する自由へのまなざし 関連上映 映画にみるパリの光と闇

11月28日(土)14:00-15:35
『牝犬』(1931、フランス、監督・脚本:ジャン・ルノワール)

11月29日(日)14:00-15:24
『別れの曲』(1934年、フランス、監督:ゲザ・フォン・ボルヴァリー)

当企画のチラシはこちら

 

MoMAK Films 2020 の詳細はこちら京都国立近代美術館のHP)

 

東京国際フォーラム

東京国際フォーラム+国立映画アーカイブ月曜シネサロン&トーク

主催:東京国際フォーラム、国立映画アーカイブ

「月曜シネサロン&トーク」は国立映画アーカイブ所蔵の貴重な文化記録映画を講師の解説付きで上映する映画会です。

鉄道の時代 ー人々の生活を支える鉄道―
2020年度は「鉄道の時代」をテーマに、国鉄時代に活躍した「ディーゼル特急」や日本最古の大型蒸気機関車が牽引する急行列車「急行ニセコC62重連」の他、青函トンネル、地下鉄など、幅広く人々の生活を支える鉄道の活躍や鉄路の開発を紹介する作品を全4回に渡って上映します。
監修・解説:小野田 滋(鉄道総合技術研究所所属・工学博士・土木学会フェロー)

 

■第1回 地下鉄の開発

2020年10月12日(月)【開演】15:00~(開場14:00)※1日1回上映

『地下開発時代 ―地下鉄編―』(1972年、鹿島映画、企画:鹿島建設株式会社、監督・脚本:石松直和、撮影:正木凌、31分、Blu-ray)※オンライン配信対象作品

『有楽町線掘進10,900m ―池袋・銀座一丁目間建設記録―』(1974年、日本映画新社、企画:帝都高速度交通営団、監督:川田郁雄、脚本:大森邦彦、撮影:高木定敏・松本道人、音楽:染谷欣吾、解説:池田孝一郎、31分、Blu-ray)

会場:東京国際フォーラム ホールD7
定員:100名(申込先着順)※新型コロナウイルス感染症対策を実施して開催します。

 

■第2回 鉄路を掘る

2020年12月7日(月)【開演】15:00~(開場14:00)※1日1回上映

『緑は護られた ―京成上野駅改良工事の記録―』(1977年、日本シネセル、企画:京成電鉄株式会社、監督:伊江敬和・安藤巌、30分、Blu-ray)※オンライン配信対象作品

『東北新幹線 上野地下駅』(1984年、大峠プロダクション、企画:飛島建設、30分、Blu-ray)※オンライン配信対象作品

『青凾トンネル ―本州側工事の記録・技術編―』(1977年、鹿島映画、企画:鹿島建設・熊谷組・鉄建建設、監督:吉田巖・田代公幸、35分、Blu-ray)※オンライン配信対象作品

会場:東京国際フォーラム ホールB5
定員:250名(申込先着順)※新型コロナウイルス感染症対策を実施して開催します。

 

■第3回 雪と闘う 

2021年1月18日(月)【開演】15:00~(開場14:00)※1日1回上映

 

■第4回 暮らしを守る/輸送の力

2021年3月8日(月)【開演】15:00~(開場14:00)※1日1回上映

 

会場:東京国際フォーラム 東京都千代田区丸の内3-5-1

定員:回によって異なります(申込先着順)※新型コロナウイルス感染症対策を実施して開催します。

入場料:500円(税込)※当日お支払いください。※当日券の販売はございません。

*当企画の詳細・申込は、月曜シネサロン&トーク公式webサイトをご覧ください。

*日程は変更となる場合がございます。こちらでご確認ください。

■オンライン配信:新型コロナウィルス感染症対策としてご自宅でもお楽しみいただけるようオンライン配信を行います。詳細はこちらをご確認ください。

【お問い合わせ】03-5221-9043 東京国際フォーラム事業推進部 シネサロン担当(平日10:00-17:00)

 

相模原市

予定が決まり次第こちらでお知らせいたします。

 

一般社団法人コミュニティシネマセンター

Fシネマ・プロジェクト こども映画館 スクリーンで見る日本アニメーション!

主催:一般社団法人コミュニティシネマセンター、国立映画アーカイブ

特設ウェブサイトはこちら

○巡回プログラム

「NFAJ短篇集:いろいろな動物の映画」*
  『体育デー』(1932年、監督:村田安司)       
  『こねこのらくがき』(1957年、監督:薮下泰次)
  『もりのおんがくたい』(1960年、監督:神保まつえ)  
  『人魚』(1964年、監督:手塚治虫)
「NFAJ短篇集:歌とリズム」*
  『村祭』[デジタル復元版](1930年、監督:大藤信郎) 
  『茶目子の一日』[パテートーキー版][デジタル復元版](1931年、監督:西倉喜代治)
  『RHYTHM』(1935年、監督:荻野茂二)
  『くもとちゅうりっぷ』[デジタル復元版](1943年、監督:政岡憲三)
  『ホーム・マイホーム』(1970年、監督:岡本忠成)
「NFAJ短篇集:さまざまな手法」*
  『なまくら刀』[デジタル復元・最長版](1917年、監督:幸内純一)
  『煙り草物語』[不完全版](1924年、監督:大藤信郎)
  『漫画 二つの世界』(1929年、監督:村田安司)   
  『PROPAGATE(開花)』(1935年、監督:荻野茂二)
『長靴をはいた猫』(1969年、監督:矢吹公郎)*
『白蛇伝』[デジタル復元版](1958年、監督:薮下泰司)*
『太陽の王子 ホルスの大冒険』(1968年、監督:高畑勲)*

『おこんじょうるり』(1982年、監督:岡本忠成)

『パンダコパンダ』(1972年、監督:高畑勲)

『パンダコパンダ 雨ふりサーカス』(1973年、監督:高畑勲)

『MEMORIES』(1995年、監督:大友克洋)

『河童のクウと夏休み』(2007年、監督:原恵一)

『セロ弾きのゴーシュ』(1982年、監督:高畑勲)

*印は国立映画アーカイブ提供プログラム

 

○会場

・上田映劇
2020年5月2~3日,5月16~17日,23日,30日の1日1回上映
上映作品:『パンダコパンダ』/『パンダコパンダ雨降りサーカス』
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため中止。

 

その他国内

予定が決まり次第こちらでお知らせいたします。

 

海外

「清水宏―映画の野生児」

主催:国立映画アーカイブ、シネマテーク・フランセーズ、パリ日本文化会館
会期:2020年10月28日(水)-11月29日(日)新型コロナウイルス感染症対策のため延期。
会場:①シネマテーク・フランセーズ:2020年10月28日(水)-11月29日(日)新型コロナウイルス感染症対策のため延期。
   ②パリ日本文化会館:2020年10月29日(木)-11月24日(火)新型コロナウイルス感染症対策のため延期。

上映作品(国立映画アーカイブ提供作品)
『森の鍜治屋』(1928年、監督:清水宏)
『親』[英語字幕付](1929年、監督:清水宏・大久保忠素)
『不壞の白珠』[染色版][英語字幕付](1929年、監督:清水宏)
『銀河』[英語字幕付](1931年、監督:清水宏)
『輝く愛』[活弁トーキー版][英語字幕付](1931年、監督:清水宏・西尾佳雄)
『七つの海 處女篇』[英語字幕付](1931年、監督:清水宏)
『七つの海 貞操篇』[英語字幕付](1932年、監督:清水宏)
『勅諭下賜五十年記念 陸軍大行進』[一部サウンド版](1932年、監督:清水宏、佐々木康、石川和雄、松井稔、井上金太郎、渡辺哲二)
『泣き濡れた春の女よ』[英語字幕付](1933年、監督:清水宏)
『金環蝕』[英語字幕付](1934年、監督:清水宏)
『有りがたうさん』[英語字幕付](1936年、監督:清水宏)
『金色夜叉』(1937年、監督:清水宏)
『家庭日記』(1938年、監督:清水宏)
『子供の四季 春夏の卷』[不完全版](1939年、監督:清水宏)
『子供の四季 秋冬の卷』[不完全版](1939年、監督:清水宏)
『京城』(1940年、監督:清水宏)
『ともだち』[不完全版](1940年、監督:清水宏)
『女醫の記録』(1941年、監督:清水宏)
『サヨンの鐘』(1943年、監督:清水宏)
『情報局制定 必勝歌』(1945年、監督:清水宏、田坂具隆、マキノ正博、溝口健二、大曽根辰夫、高木孝一、市川哲夫)
『その後の蜂の巣の子供たち』(1951年、監督:清水宏)
『桃の花の咲く下で』(1951年、監督:清水宏)
『大佛さまと子供たち』(1952年、監督:清水宏)
『もぐら横丁』(1953年、監督:清水宏)
『何故彼女等はそうなったか』(1956年、監督:清水宏)
『人情馬鹿』(1956年、監督:清水宏)
『母を求める子ら』(1956年、監督:清水宏)
『霧の音』(1956年、監督:清水宏)
『踊子』(1957年、監督:清水宏)
『母の旅路』(1958年、監督:清水宏)
『母のおもかげ』(1959年、監督:清水宏)

 上映作品(シネマテーク・フランセーズ、パリ日本文化会館 提供作品)
『岐路に立ちて』 (1930年、監督:清水宏)
『港の日本娘』(1933年、監督:清水宏)
『東京の英雄』(1935年、監督:清水宏)
『花形選手』(1937年、監督:清水宏)
『風の中の子供』(1937年、監督:清水宏)
『恋も忘れて』(1937年、監督:清水宏)
『按摩と女』(1938年、監督:清水宏)
『信子』(1940年、監督:清水宏)
『みかへりの搭』(1941年、監督:清水宏)
『歌女おぼえ書』(1941年、監督:清水宏)
『簪』(1941年、監督:清水宏)
『暁の合唱』(1941年、監督:清水宏)
『団栗と椎の実』(1941年、監督:清水宏)
『蜂の巣の子供たち』(1948年、監督:清水宏)
『小原庄助さん』(1949年、監督:清水宏)
『母情』(1950年、監督:清水宏)
『奈良には古き仏たち』(1953年、監督:清水宏)
『しいのみ学園』(1955年、監督:清水宏)
『次郎物語』(1955年、監督:清水宏)
 

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日本・ポーランド国交樹立100周年記念ポーランドの映画ポスター

会場:京都国立近代美術館
   〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町26-1

会期:前期:3月17日~4月12日/ 後期:4月14日~5月10日
   前期:5月26日~6月14日/後期:6月16日~7月12日  *会期延長しました。

開館時間:9:30~17:00 (入場は16:30まで)

休館日:月曜日

※開館日、開館時間は臨時に変更する場合があります。

料金:一般:430円(220円)、大学生:130円(70円)
※( )内は20名以上の団体。
※ 高校生以下、18歳未満および65歳以上の方は無料*。
※ 心身に障がいのある方と付添者1名は無料*。
 *入館の際に証明できるものをご提示下さい。
※ 本展はコレクション・ギャラリーの一部を使って開催する展覧会です。
※ 本料金でコレクション展もご覧いただけます。

主催:京都国立近代美術館、国立映画アーカイブ

後援:駐日ポーランド共和国大使館、ポーランド広報文化センター

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