その他の主催・共催事業

2019年度

*過年度についてはこちら


巡回上映

予定が決まり次第こちらでお知らせいたします。

 

国立美術館

MoMAK Films 2019

主催:京都国立近代美術館(MoMAK)、国立映画アーカイブ(NFAJ)
特別協賛:木下グループ
開催日:2019年5月、8月、 11月、2020年2月に開催
会場:京都国立近代美術館

○プログラムと上映日時

映画プロデューサー 黒澤満

5月18日(土)14:00-
『べっぴんの町』(1989年、東映、監督:原隆仁)

5月18日(土)16:00-
『行きずりの街』(2010年、「行きずりの街」製作委員会、監督:阪本順治)

5月19日(日)14:00-
『死の断崖』(1982年、日本テレビ=セントラル・アーツ、監督:工藤栄一)

5月19日(日)16:00-
『カルロス』(1991年、東映ビデオ=きうちかずひろ=講談社、監督・原作:きうちかずひろ)

本企画のチラシはこちら

 

学園のドレス・コード  「ドレス・コード?――着る人たちのゲーム」関連上映

8月24日(土)14:00-
『1999年の夏休み』(1988年、ニュー・センチュリー・プロデューサーズ=ソニービデオソフトウェアインターナショナル、監督:金子修介)

8月24日(土)16:00-
『櫻の園』(1990年、ニュー・センチュリー・プロデューサーズ=サントリー、監督:中原俊)

8月24日(土) 18:00-
『がんばっていきまっしょい』(1998年、フジテレビジョン=ポニーキャニオン=アルタミラピクチャーズ、監督・脚本:磯村一路)

8月25日(日)14:00-
『青春デンデケデケデケ』(1992年、ギャラックプレミアム=ピー・エス・シー=リバティフォックス、監督:大林宣彦)

本企画のチラシはこちら

 

映画美術を見る1:木村威夫  

11月23日(土・祝)14:00-
『ツィゴイネルワイゼン』(1980年、シネマ・プラセット、監督:鈴木清順)

11月23日(土・祝)17:00-
『黑い潮』(1954年、日活、監督・出演:山村聰)

11月24日(日)14:00-
『夢みるように眠りたい』(1986年、映像探偵社、監督・脚本:林海象)

11月24日(日)15:30-
林海象監督によるアフタートーク

 

オリンピック記録映画特集――より速く、より高く、より強く

主催:京都国立近代美術館(MoMAK)、国立映画アーカイブ
特別協力:オリンピック文化遺産財団
協力:日本オリンピック委員会、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

2020年2月15日(土)14:00-
『民族の祭典』(1938年、オリンピア・フィルム、監督:レニ・リーフェンシュタール)
1936年 第11回夏季オリンピック ベルリン(ドイツ)大会

2020年2月15日(土)16:30-
『東京オリンピック』(1965年、東京オリンピック映画協会、総監督・脚本:市川崑)
1964年 第18回夏季オリンピック 東京(日本)大会

2020年2月16日(日)14:00-
『白い恋人たち/グルノーブルの13日』(1968年、レ・フィルム 13、監督:クロード・ルルーシュ、フランソワ・レシャンバック)
1968年 第10回冬季オリンピック グルノーブル(フランス)大会

2020年2月16日(日)16:10-
『ホワイトロック』(1977年、ワールドマーク・プロダクションズ=サミュエルソン・インターナショナル、監督・脚本:トニー・メイラム)
1976年 第12回冬季オリンピック インスブルック(オーストリア)大会

 

本企画の詳細はこちら京都国立近代美術館のHP)

 

東京国際フォーラム

東京国際フォーラム+国立映画アーカイブ月曜シネサロン&トーク

主催:東京国際フォーラム、国立映画アーカイブ
特別協賛:木下グループ
後援:東京都
協力:東京都交通局、東急(株)、東京メトロ

「月曜シネサロン&トーク」は国立映画アーカイブ(旧 東京国立近代美術館フィルムセンター)所蔵の貴重な文化記録映画を講師の解説付きで上映する映画会です。

東京と鉄道
2019年度は「東京と鉄道」をテーマに、機関車、都電、新幹線、地下鉄等に関連する作品を全4回に渡って上映します。
監修・解説
 小野田 滋(鉄道総合技術研究所情報管理部担当部長・工学博士)


■第1回 鉄道の仕組み‐よみがえる国産大型電気機関車EF52形‐ 

2019年10月7日(月)【昼の部】15:00(開場14:00)、【夜の部】19:00(開場18:00)

『電氣機關車』(1931年、ミキ・ライブラリー、監督:鉄道省技師 高田豊・鉄道省技手 小泉龍雄、編集:鉄道省技師 山下善太郎、67分、サイレント、 Blu-ray)
ピアノ伴奏:柳下美恵

『つばめを動かす人たち』(1954年、日映科学映画製作所、企画:日本国有鉄道、監督:関川秀雄・苗田康夫、脚本:関川秀雄、撮影:植松永吉・川村浩士、音楽:伊福部昭、25分、Blu-ray)

 

■第2回 都民の生活と足

2019年12月2日(月)【昼の部】15:00(開場14:00)、【夜の部】19:00(開場18:00)

『伸びゆく東急車輛』(1964年、アジア映画社、企画:東急車輛製造株式会社、21分、Blu-ray)

『わが街 多摩田園都市』(1968年、東急エージェンシー・毎日映画社、企画:東京急行電鉄株式会社、監督・脚本:渥美輝男、撮影:平顯二、音楽:中村信也、解説:川上裕之、9分、Blu-ray)

『都電60年の生涯』(1967年、オギノ、監督:荻野茂二、30分、サイレント、Blu-ray)
ピアノ伴奏:柳下美恵

 

■第3回 新幹線の時代 

2020年1月27日(月)【昼の部】15:00(開場14:00)、【夜の部】19:00(開場18:00)

『東京→大阪3時間 東海道新幹線 第一部』(1961年、新理研映画株式会社、企画:日本国有鉄道、監督:下村健二・古賀聖人、20分、Blu-ray)

『東京→大阪3時間 東海道新幹線 第2部』(1963年、新理研映画株式会社、企画:日本国有鉄道、監督:古賀聖人、脚本:宮内研、撮影:岸寛身・新理研撮影スタッフ、音楽:牧野由多可、解説:佐土一正、28分、Blu-ray)

『見えない鉄道員』(1970年、岩波映画製作所、企画:日本国有鉄道・日本鉄道サイバネティクス協議会、監督・脚本:堀越慧、脚本:吉原順平、撮影:久米義男、音楽:宮崎尚志、20分、Blu-ray)

 

■第4回 地下鉄の開発

2020年3月16日(月)【昼の部】15:00(開場14:00)、【夜の部】19:00(開場18:00)

『地下開発時代 ―地下鉄編―』(1972年、鹿島映画、企画:鹿島建設株式会社、監督・脚本:石松直和、撮影:正木凌、31分、Blu-ray)

『有楽町線掘進10,900m ―池袋・銀座一丁目間建設記録―』(1974年、日本映画新社、企画:帝都高速度交通営団、監督:川田郁雄、脚本:大森邦彦、撮影:高木定敏・松本道人、音楽:染谷欣吾、解説:池田孝一郎、31分、Blu-ray)

 

会場:東京国際フォーラム ホールD7 東京都千代田区丸の内3-5-1

定員:200名(各回入替制・申込先着順)

  ※各開催日の1ヶ月前より受付

  ※当日空席がある場合のみ当日券を販売

入場料:500円(税込)※当日入場時にお支払いください。

*当企画の詳細・申込はこちら(月曜シネサロン&トーク公式webサイト)

*チラシはこちら

【お問い合わせ】03-5221-9043(東京国際フォーラム事業推進部 シネサロン担当(平日10:00-17:00))

 

【同時開催】東京と鉄道 資料展
東京都交通局や、東急電鉄が所蔵する貴重な資料を、12月2日(月)第2回シネサロン&トーク開催に合わせ展示いたします。
日時:12月2日(月) 【昼の部】14:00~【夜の部】18:00~
場所:東京国際フォーラム Dブロック6階
協力:東京都交通局 東急(株)

 

相模原市

予定が決まり次第こちらでお知らせいたします。

 

一般社団法人コミュニティシネマセンター

Fシネマ・プロジェクト こども映画館 スクリーンで見る日本アニメーション!

主催:一般社団法人コミュニティシネマセンター、国立映画アーカイブ
特別協賛:木下グループ

特設ウェブサイトはこちら

○巡回プログラム

「NFAJ短篇集:いろいろな動物の映画」*
  『体育デー』(1932年、監督:村田安司)       
  『こねこのらくがき』(1957年、監督:薮下泰次)
  『もりのおんがくたい』(1960年、監督:神保まつえ)  
  『人魚』(1964年、監督:手塚治虫)
「NFAJ短篇集:歌とリズム」*
  『村祭』[デジタル復元版](1930年、監督:大藤信郎) 
  『茶目子の一日』[パテートーキー版][デジタル復元版](1931年、監督:西倉喜代治)
  『RHYTHM』(1935年、監督:荻野茂二)
  『くもとちゅうりっぷ』[デジタル復元版](1943年、監督:政岡憲三)
  『ホーム・マイホーム』(1970年、監督:岡本忠成)
「NFAJ短篇集:さまざまな手法」*
  『なまくら刀』[デジタル復元・最長版](1917年、監督:幸内純一)
  『煙り草物語』[不完全版](1924年、監督:大藤信郎)
  『漫画 二つの世界』(1929年、監督:村田安司)   
  『PROPAGATE(開花)』(1935年、監督:荻野茂二)
『長靴をはいた猫』(1969年、監督:矢吹公郎)*
『白蛇伝』[デジタル復元版](1958年、監督:薮下泰司)*
『太陽の王子 ホルスの大冒険』(1968年、監督:高畑勲)*

『おこんじょうるり』(1982年、監督:岡本忠成)

『パンダコパンダ』(1972年、監督:高畑勲)

『パンダコパンダ 雨ふりサーカス』(1973年、監督:高畑勲)

『MEMORIES』(1995年、監督:大友克洋)

『河童のクウと夏休み』(2007年、監督:原恵一)

『セロ弾きのゴーシュ』(1982年、監督:高畑勲)

*印は国立映画アーカイブ提供プログラム

 

○会場

・広島市映像文化ライブラリー

10月22日(火・祝)10:30-『白蛇伝』[デジタル復元版]、14:00-『白蛇伝』[デジタル復元版]

主催:広島市映像文化ライブラリー、一般社団法人コミュニティシネマセンター、国立映画アーカイブ
特別協賛:木下グループ

シネマ尾道

12月21日(土)-27日(金)9:00-10:10『パンダコパンダ 雨ふりサーカス』

主催:シネマ尾道、一般社団法人コミュニティシネマセンター、国立映画アーカイブ
特別協賛:木下グループ

 

その他国内

山形国際ドキュメンタリー映画祭2019 特集プログラム「現実の創造的劇化」:戦時期日本ドキュメンタリー再考

主催:認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭、国立映画アーカイブ
特別協賛:木下グループ

会期:2019年10月12日(土)-10月14日(月・祝)
会場:山形美術館1(山形県・山形市)

上映プログラム *印は国立映画アーカイブ提供作品

10月12日10:50〈現場の呼吸〉
『造船所』監督:ポール・ローサ/イギリス/1935/24分
『機関車C57』監督:今泉善珠/日本/1940/44分
『知られざる人々』監督:浅野辰雄/日本/1940/12分 
 ゲストトーク:マーク・ノーネス(ミシガン大学教授)

10月13日10:50 〈労働を綴る〉
『炭焼く人々』構成:渥美輝男/日本/1940/19分 *
『和具の海女』演出:上野耕三/日本/1940/25分
『流網船』監督:ジョン・グリアスン/イギリス/1929/48分
 生伴奏:鈴木崇(バイオリン奏者)        

10月13日13:40〈土地と鉄路〉
『白茂線』演出:森井輝雄/日本/1941/21分 *
『トゥルクシブ』監督:ヴィクトル・トゥーリン/ソ連/1929/74分 *
 生伴奏:鈴木崇(バイオリン奏者)        
 ゲストトーク:フィオードロワ・アナスタシア(ロシア国立研究大学准教授)

10月13日16:40〈言葉・響き・リズム〉
『石炭の顔』監督:アルベルト・カヴァルカンティ/イギリス/1935/11分
『夜行郵便』監督:ハリー・ワット、バジル・ライト/イギリス/1936/24分
『信濃風土記より 小林一茶』演出:亀井文夫/日本/1941/27分
『土に生きる』演出・撮影:三木茂/日本/1941/9分 ※不完全版 *
『石の村』構成・監督:京極高映/日本/1940/10分   

10月14日10:50〈生活を撮る〉
『住宅問題』監督:アーサー・エルトン、エドガー・H・アンスティ/イギリス/1935/15分
『医者のゐない村』監督:伊東寿恵男/日本/1940/13分 *
『農村住宅改善』監督:野田真吉/日本/1941/20分 ※戦後公開版 *
『或る保姆の記録』監督:水木荘也/日本/1941/37分 ※戦後公開版 *
 ゲストトーク:岡田秀則(国立映画アーカイブ主任研究員)

当企画の詳細はこちら(山形国際ドキュメンタリー映画祭のサイト内)
www.yidff.jp/2019/program/19p9-2.html

 

海外

第33回チネマ・リトロバート映画祭「発掘と復元」

主催:国立映画アーカイブ、フォンダツィオーネ・チネテカ・ディ・ボローニャ
特別協賛:木下グループ
会期:2019年6月22日(土)-6月29日(土)
会場:チネテカ・ディ・ボローニャ内パオロ・パゾリーニ広場、マストロヤンニ劇場(イタリア・ボローニャ)

上映作品
『サタン』(1919年、監督:F・W・ムルナウ)*
『除夜の悲劇』(1923年、監督:ルプ・ピック)*
『深紅の花の歌』(1919年、監督:マウリツ・スティルレル)
Un accident』(1897年、パテ社)
Au Maroc: Tanger』(1908年、パテ社)
Terreur en Russie』(1907年、パテ社)
Passage de rivière』(1907年、パテ社)
Le Faux Serment』(1908年、ライオン社)
Ronneby – ville de la Suède méridionale』(1912年、パテ社)
Un attentat sur la voie ferrée』(1906年、パテ社)
La fée des fontaines』(1908年、リュクス社)
Sur le Lac Léman』(1913年、Société Générale des Cinématographes Radios)
L’Histoire de Minna Claessens』(1912年、監督:アルフレッド・マシャン)
De droppel bloed』(1913年、監督:アルフレッド・マシャン)
Order na aresht』(1926年、監督:Heorhii Tasin)
『眠るパリ』(1924年、監督:ルネ・クレール)
『フェニステール』(1929年、監督:ジャン・エプシュタイン)
Everyday』(1929年、監督:ハンス・リヒター)
『チャールストン』(1927年、監督:ジャン・ルノワール)
The Gilded Cage』(1916年、監督:ハーレイ・ノールズ)
Fashionable Paris』(1907年、作者不明)
My Little Baby』(1916年、監督:ジュゼッペ・デ・リグオロ)
Port of Marseilles』(1912年、作者不明)
Leuchtturm des Chaos』(1911年、監督:アリス・ギィ)

*印は国立映画アーカイブ提供作品

 

第38回ポルデノーネ無声映画祭『忠臣蔵』[デジタル復元・最長版]、『日本南極探検』[デジタル復元・最長版]、『オテロ』、『燈台守』上映会

主催:国立映画アーカイブ、チネテカ・デル・フリウリ
特別協賛:木下グループ
映画祭会期:2019年10月5日(土)-10月12日(土)
会場:ジュゼッペ・ヴェルディ市立劇場(イタリア・ポルデノーネ市)

上映作品
『オテロ』(1909年、監督:ジェローラモ・ロ・サヴィオ)
『日本南極探検』[デジタル復元・最長版](1910-1912年、撮影:田泉保直)
『忠臣蔵』[デジタル復元・最長版](1910-1917年、監督:牧野省三)
『燈台守』(1929年、監督:ジャン・グレミヨン)

 

神戸発掘映画祭2019 連携プログラム「発掘と研究」:NFAJボーンデジタル映画のアーカイビング

主 催:神戸映像アーカイブ実行委員会
共 催:国立映画アーカイブ
平成31年度美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業

開催日:2019年10月20日(日)
会 場:神戸映画資料館(兵庫県・神戸市)

 
プログラム:NFAJボーンデジタル映画のアーカイビング 

10月20日(日)15:20
ボーンデジタル映画の保存にむけて:学生映画・大学篇
私たちはボーンデジタル映画をいかに残していけるのだろうか? 映画関係者が直面している正解のないこの課題に対して、自主映画作品や学生映画の保存にむけたよりよい一歩をひろく進めていけるよう、国内の芸術系大学で行われている現実的な対策方法の紹介とディスカッションを行う。また、ボーンデジタル映画『嗚呼 満蒙開拓団』の長期保存に向けた国立映画アーカイブの試みも紹介する。

登壇:渡部眞(全国映画教育協議会会長/名古屋学芸大学教授)、橋本英治(神戸芸術工科大学教授)、元村直樹(国立映画アーカイブ客員研究員)、三浦和己(国立映画アーカイブ研究員)、岡本直佐(国立映画アーカイブ特定研究員)

10月20日(日)17:00
『嗚呼 満蒙開拓団』(2008年/120分/35mm)
企画製作:自由工房 監督・解説:羽田澄子 製作:工藤充 撮影:相馬健司
ピアノ:高橋アキ 解説:喜多道枝

満州事変以後、日本から満蒙地域に送り込まれた開拓団は、敗戦後、悲惨な運命をたどり多数の残留孤児も生み出した。大連で生まれ、引き揚げ体験をもつ羽田監督が、中国残留日本人孤児の国家賠償請求訴訟を見つめ、中国東北部に中国人が建てた「方正(ほうまさ)地区日本人公墓」への日本人ツアーに同行して歴史の現実を追う。ボーンデジタル作品を長期保存する観点から作製した35mmフィルム(24fps変換、3チャンネル化)で上映。

当企画の詳細はこちら(神戸発掘映画祭のサイト内)
http://kobe-eiga.net/kdff/program/2019/10/1543/#pro06

 

過年度