7新道 前後篇 他

- 計139分
*前篇上映後、休憩あり
新道 前篇 朱実の巻
- 64分
- 35mm・白黒

新道 前篇の梗概
- 7分
- 35mm・白黒

新道 後篇 良太の巻
- 68分
- 35mm・白黒
五所は本作で初めて長篇小説の映画化に挑んだ。一平(佐野)の子どもを身ごもった朱実(田中)だが、彼は事故死してしまい、その弟の良太(上原)に求婚される。急転直下の展開の一方で、朱実と子のために結婚を申し込み、尽くそうとする良太を演じる上原謙の姿に、1930年代の新たなスター像がうかがえる。
1936(松竹大船)(監・脚)五所平之助(平之助ごしょ[後篇])(原)菊池寛(脚)野田高梧(撮)小原讓治(美)五所福之助(音)福田幸彦(出)田中絹代、上原謙、佐野周二、川崎弘子、佐分利信、斎藤達雄、吉川満子、髙峯秀子

- 長瀬記念ホール OZU
*途中休憩あり
- 長瀬記念ホール OZU
*途中休憩あり