2021年3月の新着図書紹介

2021年3月の新着図書紹介

石原裕次郎 渡哲也 石原プロ社史 石原 まき子 (監修)

出版者: 青志社
ISBN-13: 978-4865901115
発行日: 2021/1

 

[目次]

黎明期 映画の時代―石原裕次郎28歳の覚悟
成長期 勇気ある決断―社長石原裕次郎、五社協定と闘う
混迷期 絆―苦境を救った再建の同志たち
再興期 テレビの時代へ―石原裕次郎、渡哲也の二枚看板
発展期 トロイカ体制―石原裕次郎社長、渡哲也副社長、小林正彦専務
成熟期 団結力―男たちは命を賭した
復活期 新生の風―石原プロモーションの真価
未来に向けて

 

 

 

 

 

災害ドキュメンタリー映画の扉:東日本大震災の記憶と記録の共有をめぐって 是恒 さくら , 高倉 浩樹 (編)

出版者: 新泉社  
ISBN-13: 978-4787720016
発行日: 2021/1

 

 

[目次]

第1章 東日本大震災のドキュメンタリー映画から記憶の共有を考える
第2章 東日本大震災発生後、映画の現場では
第3章 ドキュメンタリー映画を通した対話から考える記憶の継承と防災
第4章 東日本大震災の映画ができるまで
第5章 東日本大震災以降、継続される記録活動
第6章 デジタルアーカイブと映画から考える災害映像記録の価値

 

 

 

 

 

血湧き肉躍る任侠映画 永田 哲朗 (著)

出版者: 国書刊行会   
ISBN-13: 978-4336065629

発行日: 2021/1

 

[目次]

前書
第1部 仁義に生きる侠客たち
第2部 無法者(アウトロー)狂想曲

 

 

映画人が語る日本映画史の舞台裏:撮影現場編 谷川 建司 (編)

出版者: 森話社
ISBN: 978-4864051552

発行日: 2021/1

 

 

[目次]

第1部 画面に映る全てを創る
第2部 撮影現場での仕事
第3部 映画の作り手として
第4部 銀幕の内側の仕事

 

 

 

ノーラン・ヴァリエーションズ :クリストファー・ノーランの映画術 トム・ショーン (著), 山崎 詩郎 , 神武 団四郎 (監修), 富原 まさ江 (訳)

出版者: 玄光社
ISBN: 978-4768314326

発行日: 2021/1

 

 

[目次]

第1章 構造
第2章 方向性
第3章 時間
第4章 知覚
第5章 空間
第6章 幻影
第7章 混とん
第8章 夢
第9章 革命
第10章 感情
第11章 生還
第12章 知
第13章 結末

 

 

 

NO NUKES:〈ポスト3・11〉映画の力・アートの力 ミツヨ・ワダ・マルシアーノ (著)

出版者: 名古屋大学出版会
ISBN: 978-4815810146
発行日: 2021/2

 

 

 [目次]

序章
第1章 フクシマ以前のNO NUKES―戦後原子力映画と「安全神話」史
第2章 3・11をまたぐ―『ミツバチの羽音と地球の回転』が示す政治力
第3章 「原子力ムラ」に抗する
第4章 インタビューの力
第5章 動物、女性、子ども、外国人から学ぶフクシマ
終章 3・11以後のアートの力

 

 

 

ポン・ジュノ映画術 :『ほえる犬は噛まない』から『パラサイト 半地下の家族』まで イ・ドンジン (著), 関谷 敦子 (訳)

出版者: 河出書房新社
ISBN: 978-4309256665
発行日: 2021/1

 

 [目次]

 
1 『パラサイト 半地下の家族』
2 『Okja/オクジャ』
3 『スノーピアサー』
4 『母なる証明』
5 『グエムル―漢江の怪物―』
6 『殺人の追憶』
7 『ほえる犬は噛まない』
8 ブーメランインタビュー―愉快で悲しい映画

 

 

国立映画アーカイブ

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国立映画アーカイブ先付け映像『Archive of Lights』
作者 山村浩二
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