6卋界の動き 第一集 朝鮮/エラブの海

- 計81分
卋界の動き 第一集 朝鮮
- 18分
- 35mm・白黒
朝鮮戦争の三年目の冬を記録した短篇。当時の朝鮮を「客観的に克明に描述して記録映画の撮影に新しい水準を樹立した」ことが評価され、第7回(1953年度)日本映画技術賞(撮影:林田重男)を受賞した。
1953(日本映画新社)(構成・編集)須永五郎、工藤晴雄(撮)林田重男(録)国島正男(音)武田俊一(解)舘野守男

エラブの海
- 63分
- 35mm・カラー
沖縄返還前の1960年当時、日本の最南端にあった沖永良部島で撮影されたドキュメンタリー。真珠の養殖で生計を立てる一家の生活が、世界初とされるカラー・シネスコの水中撮影を交えて詩的に綴られる。第14回(1960年度)日本映画技術賞(水中撮影:日映新社水中撮影班)ならびに選奨(録音:国島正男)受賞。
1960(日本映画新社)(監・脚)西尾善介(撮)潮田三代治(水中撮影)日映水中撮影班(録)国島正男(音)小杉太一郎(解)小沢栄太郎

- 長瀬記念ホール OZU