ニッケルオデオンNickelodeon

- 122分
- 35mm・カラー
「ハリウッド誕生」への壮大なオマージュ
1960年代のニューヨーク近代美術館(MoMA)におけるハワード・ホークス特集などのキュレーションにより、伝説的な出発を果たした「映画史家」ボグダノヴィッチが、ハリウッド黎明期の逸話を詰め込んだノスタルジックな冒険譚。1910年代の小規模経営による「映画常設館」の隆盛と衰退から、絢爛豪華たる「映画宮殿」の登場にいたる変遷を軸に、長篇映画が新たな娯楽の覇者となる時代の幕開けを描き出す。
1976(米: ロバート・チャートフ=アーウィン・ウィンクラー・プロ)(監・脚)ピーター・ボグダノヴィッチ(脚)W・D・リクター(撮)ラズロ・コヴァックス(美)リチャード・バーガー(音)リチャード・ハザード(出)ライアン・オニール、バート・レイノルズ、ジェーン・ヒッチコック、テイタム・オニール
★印の回は上映後に藤原征生(特定研究員)による当館7階にて開催中の「写真展 ハリウッドの名監督たち」の解説、および参考映画『1914年のユニヴァーサル撮影所見学』(1914)の上映を行います(計45分)。
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小ホール
★トークあり
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小ホール
