EUREKA

  • 218分
  • 35mm・クロマティックB&W

『Helpless』(1996)以来、暴力が共同体と個を解体するさまを描いてきた青山真治が、暴力の「その後」に焦点を当てた大作。繊細かつ研ぎ澄まされた演出により、青山の国際的な評価を高める一作となった。当時のタイミング担当・上野芳弘氏の監修により、田村正毅の発案による特殊な色調「クロマティックB & W」を再現し、2023年の「逝ける映画人を偲んで 2021-2022」で初上映したプリントを再映する。

(復元作業:株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス)

2001(電通=IMAGICA=サンセントシネマワークス=東京テアトル)(監・脚・音・編集)青山真治(撮)田村正毅(美)清水剛(音)山田勲生(出)役所広司、宮崎あおい、宮崎将、斉藤陽一郎、国生さゆり、光石研、利重剛、松重豊、塩見三省、真行寺君枝

  • 長瀬記念ホール OZU
  • 長瀬記念ホール OZU