暖流[最長版]

- 169分
- 35mm・白黒
岸田國士の朝日新聞連載小説を映画化した『暖流』は、斬新な演出で大船メロドラマのスタイルを刷新し、新人・吉村公三郎の名を一躍高めた。1939年の初公開時は前後篇2部作・177分の大作であったが、戦後に再編集されて以降はもっぱら124分の短縮版が流通し、戦前公開版を観る機会は失われていた。近年発見された16mmプリントから新たに35mmプリントを作製して上映する。
(原版寄贈:下村健)
1939(松竹大船)(監)吉村公三郎(原)岸田國士(脚)池田忠雄(撮)生方敏夫(美)金須孝(音)早乙女光(出)佐分利信、水戸光子、高峰三枝子、徳大寺伸、斉藤達雄、槙芙佐子、藤野秀夫、葛城文子
すべての回で上映前に、当館主任研究員・大澤浄による解説(約15分)があります。
-
長瀬記念ホール OZU
★解説あり
-
長瀬記念ホール OZU
★解説あり
-
長瀬記念ホール OZU
★解説あり
