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大藤信郎コレクションのデジタル化資料を活用した調査研究事例紹介 その2(調査結果報告)

平成28年度BDCプロジェクトでの資料デジタル化調査研究(映画関連資料の原資料からのデジタル化作業)では、フィルムセンター所蔵の大藤信郎コレクションの資料デジタル化を行いました。

デジタル化された資料の一部は、ウェブサイト「日本アニメーション映画クラシックス」の大藤信郎記念館のページにおいて公開されており、手書き台本、造形作品や切り紙キャラクターなど、約140点の資料がご覧いただけます。

 

BDCプロジェクトでは、アニメーション史研究者である臼井直也氏に協力を依頼し、デジタル化された大藤信郎コレクションの新たな活用方法について検証を行いました。

本記事は、前回の中間報告からの調査報告結果を紹介するものとなります。

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大藤信郎コレクションのデジタル化資料を活用した調査研究事例紹介

平成28年度BDCプロジェクトでの資料デジタル化調査研究(映画関連資料の原資料からのデジタル化作業)では、フィルムセンター所蔵の大藤信郎コレクションの資料デジタル化を行いました。

デジタル化された資料の一部は、ウェブサイト「日本アニメーション映画クラシックス」の大藤信郎記念館のページにおいて公開されており、手書き台本、造形作品や切り紙キャラクターなど、約140点の資料がご覧いただけます。

 

BDCプロジェクトでは、アニメーション史研究者である臼井直也氏に協力を依頼し、デジタル化された大藤信郎コレクションの新たな活用方法について研究しています。

本記事は、臼井氏による中間報告を通して、調査研究活動の内容をご紹介するものとなります。

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デジタルサイネージを利用したポスター画像試験展示のお知らせ

フィルムセンターでは、2018年2月28日まで、デジタルサイネージ機器を利用したポスター画像の試験展示を行っています。
デジタルサイネージ機器は1階エントランス、7階展示室にそれぞれ1台ずつ設置しています。

試験展示に使用しているポスター画像は平成27年度BDCプロジェクトでの資料デジタル化調査研究(映画ポスターの原資料からのデジタル化作業)にて作成した画像データを素材として、デジタルサイネージ機器の解像度(1920 x 1080)に合わせたものになります。

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「映画におけるデジタル保存・活用に関する調査研究」は文化庁の美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業です。

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BDCプロジェクトはNational Research Project
for the Sustainability of Born-Digital Cinema
の略称です。

事業名は「映画におけるデジタル保存・活用に関する調査研究」です。