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大藤信郎コレクションのデジタル化資料を活用した調査研究事例紹介 その2(調査結果報告)

平成28年度BDCプロジェクトでの資料デジタル化調査研究(映画関連資料の原資料からのデジタル化作業)では、フィルムセンター所蔵の大藤信郎コレクションの資料デジタル化を行いました。

デジタル化された資料の一部は、ウェブサイト「日本アニメーション映画クラシックス」の大藤信郎記念館のページにおいて公開されており、手書き台本、造形作品や切り紙キャラクターなど、約140点の資料がご覧いただけます。

 

BDCプロジェクトでは、アニメーション史研究者である臼井直也氏に協力を依頼し、デジタル化された大藤信郎コレクションの新たな活用方法について検証を行いました。

本記事は、前回の中間報告からの調査報告結果を紹介するものとなります。

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大藤信郎コレクションのデジタル化資料を活用した調査研究事例紹介

平成28年度BDCプロジェクトでの資料デジタル化調査研究(映画関連資料の原資料からのデジタル化作業)では、フィルムセンター所蔵の大藤信郎コレクションの資料デジタル化を行いました。

デジタル化された資料の一部は、ウェブサイト「日本アニメーション映画クラシックス」の大藤信郎記念館のページにおいて公開されており、手書き台本、造形作品や切り紙キャラクターなど、約140点の資料がご覧いただけます。

 

BDCプロジェクトでは、アニメーション史研究者である臼井直也氏に協力を依頼し、デジタル化された大藤信郎コレクションの新たな活用方法について研究しています。

本記事は、臼井氏による中間報告を通して、調査研究活動の内容をご紹介するものとなります。

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デジタル資料閲覧システム 試験運用についてのお知らせ

フィルムセンター図書室では、タッチパネル式端末を設置し、デジタル化した図書資料(戦前期の映画雑誌347冊)を試験的に公開しています。

 

平成28年度BDCプロジェクトでの資料デジタル化調査研究(「映画関連雑誌の原資料からのデジタル化作業」)にて作成された画像データを素材としてシステム構築が行われ、タッチパネルによるページ送りや拡大・縮小など直感的な操作による閲覧が可能です。

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「日本アニメーション映画クラシックス」in 幽霊坂KS46Wallギャラリー

期間:2017/11/6~12/5
時間:毎日 10:00–13:00、17:00–22:00
場所:御茶ノ水ソラシティプラザ内、デジタルギャラリー KS46Wallhttp://ocha-navi.solacity.jp/KS46Wall/
企画:東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)、国立情報学研究所(NII)

2017/11/6~12/5の1ヶ月間、東京・御茶ノ水ソラシティ内にありますKS46Wallにて、「日本アニメーション映画クラシックス」で公開中のアニメーション作品のうち25作品を上映展示いたします。
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デジタル映画の保存・活用に係る法制度等に関する調査

 

EuropeanaやDPLA、Troveなど、オンラインの世界には、新たな知的インフラとしての大規模な文化遺産情報ポータルサイトが次々に現れ、さまざまな文化資源に関する情報へのアクセスが飛躍的に向上しました。この背景にはもちろん、ICTの発展やデジタル化による文化遺産のさらなる資源化に対する国家的あるいは戦略的な支援があり、また著作権法等の改正など法整備も不可欠であったと言えます。

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「映画におけるデジタル保存・活用に関する調査研究」は文化庁の美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業です。

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BDCプロジェクトはNational Research Project
for the Sustainability of Born-Digital Cinema
の略称です。

事業名は「映画におけるデジタル保存・活用に関する調査研究」です。