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デジタルサイネージを利用したポスター画像試験展示のお知らせ

フィルムセンターでは、2018年2月28日まで、デジタルサイネージ機器を利用したポスター画像の試験展示を行っています。
デジタルサイネージ機器は1階エントランス、7階展示室にそれぞれ1台ずつ設置しています。

試験展示に使用しているポスター画像は平成27年度BDCプロジェクトでの資料デジタル化調査研究(映画ポスターの原資料からのデジタル化作業)にて作成した画像データを素材として、デジタルサイネージ機器の解像度(1920 x 1080)に合わせたものになります。

1階エントランスでは、350点のポスター画像をランダムに表示しています。表示ポスターが一周するまでの一時間弱、様々なポスターをご覧いただけます。

7階展示室では、当館で近年デジタル化した所蔵ポスターのうち、2017年に亡くなられた
・映画監督 鈴木清順、松本俊夫、西村昭五郎、渡辺邦彦 の監督作品
・映画俳優 月丘夢路、野際陽子、松方弘樹、真理明美、渡瀬恒彦 の出演作品
の画像を約60点表示しています。

また、1階エントランスでは昨年行幸地下ギャラリーにて実施した「東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵映画ポスター名品選」のポスターを壁面に展示しています。これらは平成28年度BDCプロジェクトでの資料デジタル化調査研究(大判映画ポスターの原資料からのデジタル化作業)にて作成した画像データを素材としています。

この機会にフィルムセンター所蔵のポスターをご覧ください。

1階エントランス:350点のポスター画像を展示
1階エントランス:350点のポスター画像を展示

 

7階展示室:2017年に亡くなられた映画監督・映画俳優のポスター画像を表示
7階展示室:2017年に亡くなられた映画監督・映画俳優のポスター画像を表示

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「映画におけるデジタル保存・活用に関する調査研究」は文化庁の美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業です。

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BDCプロジェクトはNational Research Project
for the Sustainability of Born-Digital Cinema
の略称です。

事業名は「映画におけるデジタル保存・活用に関する調査研究」です。