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デジタル資料閲覧システム 試験運用についてのお知らせ

フィルムセンター図書室では、タッチパネル式端末を設置し、デジタル化した図書資料(戦前期の映画雑誌347冊)を試験的に公開しています。

 

平成28年度BDCプロジェクトでの資料デジタル化調査研究(「映画関連雑誌の原資料からのデジタル化作業」)にて作成された画像データを素材としてシステム構築が行われ、タッチパネルによるページ送りや拡大・縮小など直感的な操作による閲覧が可能です。

フィルムセンターにご来館の際には、本システムをご利用いただけますと幸いです。

図書室についてはこちらをご覧ください。

 

<雑誌(雑誌名、発行、公開冊数)>

・キネマ 1916~1940年 93冊

・うづまさ(阪妻プロダクション) 1926~1927年 14冊

・下加茂 1924~1937年 48冊

・向島 1923年 6冊

・蒲田 1922~1935年 137冊

・阪妻花形 1927年 2冊

・阪妻画報 1927~1930年 12冊

・松竹(松竹雑誌社) 1925年 3冊

・松竹(豊国社) 1930~1939年 20冊

・松竹(松竹事業部) 1946~1947年 12冊

 

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「映画におけるデジタル保存・活用に関する調査研究」は文化庁の美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業です。

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BDCプロジェクトはNational Research Project
for the Sustainability of Born-Digital Cinema
の略称です。

事業名は「映画におけるデジタル保存・活用に関する調査研究」です。