大井川の川越え人足として働く暴れ者が、捨てられていた赤ん坊を、意地を張って育てる羽目になるが、やがて子どもの素性が分かり…。孤児との交流という点でチャップリンの『キッド』も思わせる、阪東妻三郎の戦後第1作にして、情感に満ちた丸根賛太郎監督の名篇。
大ホール
狐の呉れた赤ん坊
大井川の川越え人足として働く暴れ者が、捨てられていた赤ん坊を、意地を張って育てる羽目になるが、やがて子どもの素性が分かり…。孤児との交流という点でチャップリンの『キッド』も思わせる、阪東妻三郎の戦後第1作にして、情感に満ちた丸根賛太郎監督の名篇。 ’45(大映京都)(撮)石本秀雄(監)(脚)丸根賛太郎(原)谷田善太郎(出)阪東妻三郎、羅門光三郎、原健作、阿部九洲男、見明凡太郎、荒木忍、香川良介、光岡龍三郎、寺島貢、谷讓二、橘公子、原聖四郎、澤村マサヒコ |
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