過去の上映

  • 新たな会期 2021.6.8 - 2021.6.23
    ●必ず紙のチケットを発券してからご来館ください。
    ●上映の感染症予防の対策およびご来館の皆様へのお願いにつきましては、当該ページ「新型コロナウイルス感染症拡大防止策」をご覧ください。

  • 上映企画

NFAJ所蔵外国映画選集 2021

Foreign Films Selection from the NFAJ Collection 2021

 

会 期 いったん中止とお知らせしておりましたが、再開館に伴い会期を変更して開催します。
新たな会期 2021年6月8日(火)-6月23日(水)
※5/29(土)更新

会 場 長瀬記念ホール OZU(2階)

定 員 155名(各回入替制・全席指定席)※5/29(土)更新


・マスク着用のない方の入館をお断りします。

・来館者全員に検温を行います。37.5℃以上の方は入館をお断りいたします。

・各回の開映後の入場はできません。

館内でのチケット販売はございません。障害者(付添者は原則1名まで)、
 国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズの方も前売指定席券をお求めください。

概要

 本特集では、国立映画アーカイブが所蔵する外国映画の中から、これまで上映する機会の少なかった映画を中心に、12プログラム13作品を上映します。音声表現の様々な可能性を探る創意に満ちたトーキー初期の作品から、第二次世界大戦の緊迫をダイレクトに伝える戦中の傑作、また、戦後に「赤狩り」でハリウッドを追放された映画人が残した異色作、さらに、これらの映画を見ていたかもしれない、映画が大好きな青年を描いた『イン・ザ・スープ』(1992)まで、幅広くラインナップしました。なかでも『予審』(1931)は、国立映画アーカイブ所蔵の可燃性フィルムを不燃化して作製したニュープリントでの上映となります。世界各国の映画を35㎜フィルムでお楽しみいただけるこの機会に、皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

新たな上映スケジュールはPDFでもご覧いただけます。

いったん中止とお知らせしておりましたが、再開館に伴い会期を変更して開催します。
新たな会期:2021年6月8日(火)-6月23日(水)※5/29(土)更新

■(監)=監督・演出 (原)=原作・原案 (脚)=脚本・脚色 (撮)=撮影 (美)=美術
 (音)=音楽 (出)=出演
■上映作品にはすべて日本語字幕が付いています。
■記載した上映分数は、当日のものと多少異なることがあります。
■特集には不完全なプリントや状態の悪いプリントが含まれていることがあります。

1.予審 (90分・1931・ドイツ:ウーファ・監:ローベルト・ジーオトマク) 2.制服の処女 (89分・1931・ドイツ:ドイチェ・監:レオンティーネ・ザーガン) 3.春の驟雨 (68分・1932・ハンガリー/フランス:フンニア・フィルムステュディオ/オッソ・監・脚:パウル・フェヨシュ) 4.脱走者 (106分・1933・ソ連:メジラブポム・監:フセヴォロド・プドフキン) 5.旅する人々 (106分・1938・ドイツ:トビス・監・脚:ジャック・フェデー) 6.続・深夜の歌声 (107分・1941・中国:新華製片廠/中国聯合影業公司・監・脚:馬徐維邦) 7.戦火の大地 (90分・1944・ソ連:キエフ撮影所・監:マルク・ドンスコイ) 8.諜報員 (92分・1947・ソ連:キエフ撮影所・監・出:ボリス・バルネット) 9.2エーカーの土地 (131分・1953・インド:ビマル・ラーイ・プロ・監:ビマル・ラーイ) 10.世界大藝術家シリーズ ピアノ篇 アレクサンドル・ブライロフスキイの華麗なるワルツ (5分・1936・フランス:国際大芸術家協会・監:マックス・オフュルス)
たそがれの女心 (99分・1953・フランス/イタリア:フランコ・ロンドン/アンデュスフィルム/リッツォーリ・監・脚:マックス・オフュルス)
11.地の塩 (93分・1954・アメリカ:I.P.C. /鉱山選鉱製錬労働者国際組合・監:ハーバート・J・ビーバーマン) 12.イン・ザ・スープ (95分・1992・アメリカ/日本/ドイツ/フランス/スペイン/イタリア:ウィル・アライアンス/パンドラ/オデッサ/ホワイ・ノット・プロ/アルタ/ミカド・監・脚:アレクサンダー・ロックウェル)

上映作品詳細

1予審Vorunterſuchung(90分・35mm・白黒)

  • 2021年6月8日(火) 6:20 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2021年6月20日(日) 1:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2021年6月23日(水) 3:00 PM@長瀬記念ホール OZU

1931(ドイツ:ウーファ)(監)ローベルト・ジーオトマク(原)マックス・アルスバーグ、オットー・E・ヘッセ(脚)ローベルト・リーブマン(撮)オットー・ベッカー、コンスタンティン・イルメン=チェット(美)エーリッヒ・ケッテルフート(出)アルベルト・バッサーマン、グスタフ・フレーリッヒ、ハンス・ブラウゼヴェッター、シャルロッテ・アンダー

アパートで起きた殺人事件を捜査する予審判事(バッサーマン)は、息子(ブラウゼヴェッター)が事件に関係していると知る。のちにハリウッドに渡り、フィルム・ノワールを中心に活躍するローベルト・ジーオトマク(ロバート・シオドマク)監督が、追い詰められた男たちを描きだす。日本では1932年に公開され、映画監督の伊藤大輔が当時のインタビューで、音の演出で感心した作品に挙げている。


2制服の処女Mädchen in Uniform(89分・35mm・白黒)

  • 2021年6月9日(水) 6:20 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2021年6月15日(火) 3:00 PM@長瀬記念ホール OZU

1931(ドイツ:ドイチェ)(監)レオンティーネ・ザーガン(原・脚)クリスタ・ヴィンスロー(脚)F・D・アンダム(撮)ライマール・クンツェ、フランツ・ヴァイマイヤー(美)フリッツ・マウリシャット、フリードリッヒ・ヴィンクラー=タンネンバーグ(音)ハンソン・ミルデ=マイスナー(出)ドロテア・ヴィーク、ヘルタ・ティーレ、エレン・シュヴァンネッケ、エミリア・ウンダ

女性監督レオンティーネ・ザーガンの初監督作。登場人物はすべて女性で、全寮制の女学校が舞台。生徒(ティーレ)の教師(ヴィーク)に対する恋心を描くとともに、権威主義的な教育制度を批判している。日本でも、川喜多かしこが本作に惚れ込んで配給し、『キネマ旬報』で1933年の外国映画第1位に輝くなど、大きな評判となった。


3春の驟雨Tavaszi zápor(68分・35mm・白黒)

  • 2021年6月9日(水) 3:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2021年6月19日(土) 1:00 PM@長瀬記念ホール OZU

1932(ハンガリー/フランス:フンニア・フィルムステュディオ/オッソ)(監・脚)パウル・フェヨシュ(脚)イロナ・フュロプ(撮)ペヴァレル・マーリー、イシュトヴァーン・アイベン(美)セルジュ・ピメノフ(音)ラースロー・アンギャル、ギオルグ・ラーンキ、ヴァンサン・スコット(出)アナベラ、イロナ・ダイブカート、イシュトヴァーン・ジェルジ、シャーンドル・ペテシュ

『都会の哀愁』(1928)などハリウッド映画でも知られるパウル・フェヨシュが、故国ハンガリーで監督した名篇。女中として働くマリー(アナベラ)は、男に誘惑され身ごもり、シングルマザーとなる。天国の母親が娘を護るために春の夜の驟雨を降らすというハンガリーの伝説に基づく物語。『巴里祭』(1933、ルネ・クレール)などでも知られるアナベラが主演。


4脱走者Дезертир(106分・35mm・白黒)

  • 2021年6月8日(火) 3:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2021年6月18日(金) 6:00 PM@長瀬記念ホール OZU

1933(ソ連:メジラブポム)(監)フセヴォロド・プドフキン(脚)ニーナ・アガジャーノヴァ=シュトコ、M・クラスノストフスキー、A・ラゼブニコフ(撮)アナトリー・ゴロヴニヤ、ユーリ・フォーゲリマン(美)セルゲイ・コズロフスキー(音)ユーリ・シャポーリン(出)ボリス・リヴァーノフ、ヴァシリ・コヴリーギン、タマラ・マカロヴァ、セミヨン・スワシェンコ

『母』(1926)や『アジアの嵐』(1928)などの作品で知られるフセヴォロド・プドフキンのトーキー第1作で、造船所の労働の場面や、ブルジョワジーを批判的に描いたシーンなど、効果音や音楽の使い方が印象的。ヒトラー政権誕生前夜の1932年のドイツ・ハンブルクが舞台。ストライキに疲れた若者(リヴァーノフ)は逃避のために、労働者代表という名目でソ連へ向かうが、その心境を一変させる知らせを受ける。


5旅する人々Fahrendes Volk(106分・35mm・白黒)

  • 2021年6月10日(木) 3:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2021年6月15日(火) 6:00 PM@長瀬記念ホール OZU

1938(ドイツ:トビス)(監・脚)ジャック・フェデー(脚)ジャック・ヴィオ(撮)フランツ・コッホ、ヨーゼフ・イリッヒ(音)ヴォルフガング・ツェラー(出)フランソワーズ・ロゼー、ハンス・アルバース、カミラ・ホルン、ヘルベルト・ヒュープナー

旅まわりのサーカス一座に逃げ込んできた脱獄囚(アルバース)は、猛獣使いフローラ(ロゼー)の昔の夫だった…。『女だけの都』(1935)や『ミモザ館』(1935)でフランス映画の一時代を築いたジャック・フェデーとフランソワーズ・ロゼーによる珍しいドイツ映画。猛獣を前にロゼーは堂々たる演技をみせている。上映はドイツ語版だが、フランス語版も製作された。


6続・深夜の歌声夜半歌聲 續集(107分・35mm・白黒)

  • 2021年6月10日(木) 6:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2021年6月20日(日) 4:00 PM@長瀬記念ホール OZU

1941(中国:新華製片廠/中国聯合影業公司)(監・脚)馬徐維邦(撮)余省三(美)仲永源、芽愚言(音)章正凡(出)談瑛、劉瓊、洪警鈴、王竹友

『深夜の歌声』(1937、馬徐維邦)の好評により続篇として作られたものだが、役を演じる俳優は全員が入れ替わっている。前作では、元オペラ歌手で革命の志士である怪人は群衆に追い詰められて海に飛び込んだが、本作はその後日談として、前半は怪医による改造人間の実験が描かれ、後半は悪党との大乱闘が描かれている。監督の馬徐維邦は怪奇的要素を映画に大胆に取り入れ、中国映画界にホラー映画のジャンルを切り拓いた「恐怖大師」として評価されている。


7戦火の大地Радуга(90分・35mm・白黒)

  • 2021年6月11日(金) 6:20 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2021年6月16日(水) 3:00 PM@長瀬記念ホール OZU

1944(ソ連:キエフ撮影所)(監)マルク・ドンスコイ(原・脚)ワンダ・ワシレフスカヤ(撮)ボリス・モナストゥルスキー(音)レフ・シュヴァルツ(美)ヴァレンチナ・フメレヴァ(出)ナターリア・ウジヴィ、ニーナ・アリソヴァ、エレーナ・ティアプキナ、ヴァレンチナ・イヴァショヴァ

ポーランド出身の女性作家ワンダ・ワシレフスカヤの『虹』(1944)が原作。ドイツ軍に占領されたウクライナの村に出産のため帰ってきたオレーナ(ウジヴィ)は、パルチザン部隊の所在を突き止めようとするドイツ軍に迫害を受ける。ドイツ軍の残虐行為に屈せず沈黙を守る村人たちの一連のクロースアップによって、ウクライナ民衆の粘り強い抵抗を描きだす。


8諜報員Подвиг разведчика(92分・35mm・白黒)

  • 2021年6月11日(金) 3:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2021年6月19日(土) 4:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2021年6月22日(火) 6:20 PM@長瀬記念ホール OZU

1947(ソ連:キエフ撮影所)(監・出)ボリス・バルネット(脚)ミハイル・ブレイマン、コンスタンチン・イサエフ、ミハイル・マクリャルスキー(撮)ダニール・デムツキー(美)モリツ・ウマンスキー(音)ドミトリー・クレバノフ、オスカル・サンドレル(出)パーヴェル・カードチニコフ、アンヴロシー・ブチマ、ヴィクトル・ドブロヴォルスキー、ドミトリー・ミリュテンコ

第二次世界大戦中、ソ連軍の少佐(カードチニコフ)は敵国ドイツの司令部にスパイとして潜入し、いくつもの危機をすり抜けて使命を果たそうとする。様々なジャンルの作品に取り組んだソ連映画の名匠ボリス・バルネットの作品で、ヒッチコックやラングのサスペンス映画を彷彿とさせるスリルたっぷりの活劇。

6月19日4:00PMの回のチケットは完売しました。最新情報はチケットぴあのページをご覧ください。※6/19(土)更新


92エーカーの土地Do Bigha Zamin(131分・35mm・白黒)

  • 2021年6月13日(日) 12:30 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2021年6月18日(金) 2:30 PM@長瀬記念ホール OZU

1953(インド:ビマル・ラーイ・プロ)(監)ビマル・ラーイ(原・音)サリル・チョードゥリー(脚)リシケシュ・ムカジー(撮)カマル・ボース(美)ガーネッシュ・バサック(出)バルラージ・サーヘニー、ニルパ・ラーイ、ラタン・クマール

左翼系演劇集団IPTA(インド人民演劇協会)のメンバーを中心に作られた映画。金貸しでもある地主に土地を取り上げられそうになった農民が、都会に出てきて必死に働き、借金を返そうとする。独立直後のインドが直面する問題を、歌唱シーンも含む平易な語り口で描き、観客の共感を呼んだ。第7回カンヌ国際映画祭で国際賞に入選するなど世界的にも評価された。


10たそがれの女心 他

  • 2021年6月12日(土) 4:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2021年6月16日(水) 6:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2021年6月22日(火) 3:00 PM@長瀬記念ホール OZU

世界大藝術家シリーズ ピアノ篇 アレクサンドル・ブライロフスキイの華麗なるワルツLa valse brillante (en la b) de Chopin(5分・35㎜・白黒)

1936(フランス:国際大芸術家協会)(監)マックス・オフュルス(脚)エミール・ヴュイエルモーズ(撮)フランツ・プラナー(美)ルネ・ムーラー(出)アレクサンダー・ブライロフスキー

ショパンの演奏で有名なアレクサンダー・ブライロフスキーが「華麗なるワルツ」を弾き、マックス・オフュルスが監督した一篇。撮影のフランツ・プラナーは後に『忘れじの面影』(1948)でもオフュルスとタッグを組む。本作は多分野に渡って活躍した批評家エミール・ヴュイエルモーズが考案し、シネフォニーと名付けた形式の短篇音楽映画で、「世界大藝術家シリーズ」の一本。ほかにディミトリ・キルサノフ、マルセル・レルビエなどもクラシックの名曲の数々をフィルムに収めている。

たそがれの女心Madame de...(99分・35mm・白黒)

1953(フランス/イタリア:フランコ・ロンドン/アンデュスフィルム/リッツォーリ)(監・脚)マックス・オフュルス(原)ルイーズ・ドゥ・ヴィルモラン(脚)マルセル・アシャール、アネット・ワドマン(撮)クリスチャン・マトラ(美)A・J・ドボンヌ(音)オスカー・シュトラウス、ジョルジュ・ヴァン・パリ(出)ダニエル・ダリュー、シャルル・ボワイエ、ヴィットリオ・デ・シーカ

夫(ボワイエ)からもらったイヤリングを内緒で売り払った貴婦人(ダリュー)。それはやがて夫の情婦を経て、貴婦人を想う男爵(デ・シーカ)へと持ち主が変わってゆく。女性の心理描写に卓越したオフュルスは、本作でも流麗なキャメラワークによって恋のデカダンスを優雅かつ華やかに描いている。


11地の塩Salt of the Earth(93分・35mm・白黒)

  • 2021年6月13日(日) 4:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2021年6月17日(木) 6:20 PM@長瀬記念ホール OZU

1954(アメリカ:I.P.C. /鉱山選鉱製錬労働者国際組合)(監)ハーバート・J・ビーバーマン(脚)マイケル・ウィルソン(撮)スタンリー・メレディス、レオナルド・スターク(音)ソル・カプラン(出)ロザウラ・レヴォルタス、ファン・チャコン、ウィル・ギア、ヘンリエッタ・ウィリアムズ、ヴィクトル・トーレス

「赤狩り」の舞台となった下院非米活動委員会での証言を拒否し、ハリウッドから追放された「ハリウッド・テン」のひとりハーバート・J・ビーバーマンが、職業俳優と実際の鉱山労働者などの混成キャストで、ニューメキシコの鉱山を舞台に労働者のストライキを描く。経営者側との対決の行方のみならず、男性労働者たちが抱える女性への差別意識にも焦点が当てられている。


12イン・ザ・スープIn the Soup(95分・35mm・白黒)

  • 2021年6月12日(土) 1:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2021年6月17日(木) 3:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2021年6月23日(水) 6:20 PM@長瀬記念ホール OZU

1992(アメリカ/日本/ドイツ/フランス/スペイン/イタリア:ウィル・アライアンス/パンドラ/オデッサ/ホワイ・ノット・プロ/アルタ/ミカド)(製作総指揮)鈴木隆一(製作)ジム・スターク、ハンク・ブルーメンソール(監・脚)アレクサンダー・ロックウェル(脚)ティム・キッセル(撮)フィル・パーメット(美)マーク・フリードバーグ(音)メイダー(出)スティーヴ・ブシェミ、シーモア・カッセル、ジェニファー・ビールス、ウィル・パットン

映画製作を夢見て500ページにおよぶ脚本を書き上げたアルドルフォ(ブシェミ)だが、資金提供を申し出てきた怪しげな男(カッセル)に振り回され続ける。ブシェミ、カッセル、ビールスといった俳優陣の可愛さがあふれ出ている作品。サンダンス映画祭グランプリ(1992)に輝くなど、90年代アメリカにおけるインディペンデント映画の代表作となった。

6月12日1:00PMの回のチケットは完売しました。最新情報はチケットぴあのページをご覧ください。※6/19(土)更新


上映スケジュールはPDFでもご覧いただけます。
いったん中止とお知らせしておりましたが、再開館に伴い会期を変更して開催します。
新たな会期:2021年6月8日(火)-6月23日(水)※5/29(土)更新

■前売指定席券のみ発売します。館内でのチケット販売はありません。
■必ず紙のチケットを発券してからご来館ください。
■各回の開映後の入場はできません。
■前売指定席券の最新の完売情報は、チケットぴあのページをご覧ください。当館HPは情報の更新にタイムラグがございます。

2021年6月8日(火)

11:00 AM 開館

2021年6月8日3:00 PM@長瀬記念ホール OZU
2021年6月8日6:20 PM@長瀬記念ホール OZU

2021年6月9日(水)

11:00 AM 開館

2021年6月9日3:00 PM@長瀬記念ホール OZU
2021年6月9日6:20 PM@長瀬記念ホール OZU

2021年6月10日(木)

11:00 AM 開館

2021年6月10日3:00 PM@長瀬記念ホール OZU
2021年6月10日6:00 PM@長瀬記念ホール OZU

2021年6月11日(金)

11:00 AM 開館

2021年6月11日3:00 PM@長瀬記念ホール OZU
2021年6月11日6:20 PM@長瀬記念ホール OZU

2021年6月12日(土)

11:00 AM 開館

2021年6月13日(日)

11:00 AM 開館

2021年6月13日12:30 PM@長瀬記念ホール OZU
2021年6月13日4:00 PM@長瀬記念ホール OZU

2021年6月15日(火)

11:00 AM 開館

2021年6月15日3:00 PM@長瀬記念ホール OZU
2021年6月15日6:00 PM@長瀬記念ホール OZU

2021年6月16日(水)

11:00 AM 開館

2021年6月17日(木)

11:00 AM 開館

2021年6月17日3:00 PM@長瀬記念ホール OZU
2021年6月17日6:20 PM@長瀬記念ホール OZU

2021年6月18日(金)

11:00 AM 開館

2021年6月18日2:30 PM@長瀬記念ホール OZU
2021年6月18日6:00 PM@長瀬記念ホール OZU

2021年6月19日(土)

11:00 AM 開館

2021年6月19日1:00 PM@長瀬記念ホール OZU
2021年6月19日4:00 PM@長瀬記念ホール OZU

2021年6月20日(日)

11:00 AM 開館

2021年6月20日1:00 PM@長瀬記念ホール OZU
2021年6月20日4:00 PM@長瀬記念ホール OZU

2021年6月22日(火)

11:00 AM 開館

2021年6月23日(水)

11:00 AM 開館

2021年6月23日3:00 PM@長瀬記念ホール OZU
2021年6月23日6:20 PM@長瀬記念ホール OZU

いったん中止とお知らせしておりましたが、再開館に伴い会期を変更して開催します
新たな会期:2021年6月8日(火)-6月23日(水)※5/29(土)更新

前売指定席券

4月28日(水)10:00amより、→6月3日(木)10:00amより、チケットぴあにて全上映回の前売指定席券(全席指定席)を販売します。※5/29(土)更新

[Pコード:551-444]

障害者(付添者は原則1名まで)・国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズの方も前売指定席券をお求めください。館内でのチケット販売はありません。

前売料金 *別途手数料がかかります。
一般:520円/高校・大学生・65歳以上:310円/小・中学生:100円
/障害者(付添者は原則1名まで)・キャンパスメンバーズ・優待:無料(*手数料のみかかります)

●優待の方は「障害者または付添者等」券をお求めください。
料金区分の違う前売指定席券では入場できません。差額のお支払いで観覧することはできません。
●学生、65歳以上、障害者、キャンパスメンバーズ、優待の方は証明できるものをご提示ください。ご提示のない方は入場できません。
●新型コロナウイルス感染拡大を受けご鑑賞をおやめになったお客様、来館時の検温の結果、37.5℃以上の発熱が確認されたお客様を対象に会期終了後に払い戻しを行います。払い戻しの詳細はこちらをご覧ください。
払い戻し受付期間は終了しました。 ※7/24(土)更新


下記に該当する方は購入をお控え願います。
新型コロナウイルス感染症について
・陽性判定、あるいは医師に自宅待機指示を受けている方
・検査結果待ち、あるいは体調不良の諸症状がある方
・ご自身の身近に感染の疑いがある方
・過去14日間以内に、陽性の方と濃厚接触がある方、感染が拡大している国・地域への訪問歴がある方


前売指定席券の購入方法

チケットぴあ店舗、セブン-イレブン(店頭のマルチコピー機)で購入
各回の上映1時間前まで
前売料金に加え、1枚につき発券手数料110円がかかります。

受付電話(0570-02-9999)で購入
各回の4日前11:59pmまで
前売料金に加え、1枚につき発券手数料110円がかかります。
*毎週火・水2:30am ~ 5:30amはシステムメンテナンスのため受付休止となります。

チケットぴあのサイトで購入(https://w.pia.jp/t/nfaj-gaikokueiga/
購入時期によってご利用可能な決済方法が異なります。上映当日はクレジットカードまたはちょコム決済で各回の上映1時間前まで購入可能です。
前売料金に加え、1枚につき発券手数料110円、また決済方法によって1件につき決済手数料がかかる場合があります。

購入方法別の手数料一覧はこちらをご覧ください。

必ず紙のチケットを発券してからご来館ください。
*購入サイトは準備でき次第アップされますが、ご利用は6月3日(木)10:00amからです。※5/29(土)更新
*セブン-イレブンおよび受付電話での購入では座席選択ができません。中央→後列→前列の順に自動で割り振られます。
*手数料等の詳細や購入方法に関する最新情報については、チケットぴあのサイトhttps://t.pia.jp/をご覧ください。
*本前売指定席券購入に、システム利用料はかかりません。


入場方法

前売指定席券は来館前に必ず発券をお願いします。
・開場は開映30分前です。※5/29(土)更新
各回の開映後の入場はできません。

 

下記の回は完売しております。最新情報はチケットぴあのページをご覧ください。※6/19(土)更新
・6月12日(土) 1:00PM~『イン・ザ・スープ』
・6月19日(土) 4:00PM~『諜報員』

マスク着用のない方の入館をお断りします。

 当館の新型コロナウイルス感染症拡大防止策
・来館者全員への検温を実施。
・館内各所に手指用消毒液を設置。
・清掃・消毒を強化。
・ホール内の換気を強化。
・スタッフはマスク・手袋等を着用して対応。
・受付などの対面場所に飛沫ガードを設置。

ご来館の皆様へのお願い
・発熱や風邪などの症状がある方は、来館をお控えください。
・咳エチケットにご協力ください。
・館内で体調を崩された場合は、スタッフにお知らせください。
・こまめな手洗いや手指の消毒にご協力ください。
・入退場やご観覧の際は、互いに適切な距離を保つようお願いいたします。
・ロビー等での飲食は、蓋の閉まる飲み物以外は禁止にさせていただきます。
・感染発生時の入館者追跡のため、ご自身で入館日時の記録をお願いいたします。

上映以外に関する当館の対策およびお願いにつきましては、こちらをご覧ください。