2018年6月の新着図書紹介

2018年6月の新着図書紹介

オーバー・ザ・シネマ 映画「超」討議 石岡良治 , 三浦哲哉 (編著)

出版社: フィルムアート社
ISBN-13: 978-4845915873
発行日: 2018/3

 

[目次]

第1章 現代ハリウッド映画と映像の図書館
第2章 「古典」と「ランキング」は何を意味するか
第3章 「筋肉」から映画史を考え直す―スタローンとシュワルツェネッガー
第4章 棒人間と複数の世界―アニメーションの現在・過去・未来
第5章 破壊・崩壊・エントロピーの映像的・音響的描写
第6章 動きから考える―陰謀と表層

 

 

 

イマージュの肉: 絵画と映画のあいだのメルロ=ポンティ マウロ カルボーネ (著), 西村 和泉 (訳)

出版社: 水声社
ISBN-13: 978-4801002999
発行日: 2017/12

 

[目次]

序章 今日の肉と視覚の思考
第1章 肉―誤解の成り立ち
第2章 野生になるには長い時間がかかる
第3章 「見えるようにすること」
第4章 哲学者とシネアスト
第5章 肉の光
第6章 生と哲学のあいだの感受される理念

 

 

 

銀幕に愛をこめて ―ぼくはゴジラの同期生 宝田 明 (著), のむみち (編集)

出版社:  筑摩書房 
ISBN-13:978-4480815439
発行日: 2018/5

 

[目次]

第1章 満洲時代
第2章 東宝ニューフェイスの仲間たち
第3章 ゴジラは同期生
第4章 活気ある撮影所
第5章 巨匠たちとの出会い
第6章 国際的活躍の始まり
第7章 特撮、アクション、そしてコメディ
第8章 華麗なるミュージカルの舞台へ
第9章 その後の映画界で
第10章 体験的演技論

 

 

 

 

日本映画時評集成 1990-1999 山根 貞男 (著)

出版社:  国書刊行会
ISBN-13: 978-4336054845
発行日: 2018/5

 

[目次]

1990年(珍しさいろいろ フィクションの臨界点 ほか)
1991年(歴史と現在の跛行 女優の皺が暴く ほか)
1992年(予断を許さぬ面白さ 倒錯と破綻 ほか)
1993年(善意の情熱について 描写のスペクタクル ほか)
1994年(何かに似ている 表現としての非情 ほか)
1995年(カタルシスの形 異物としての映画 ほか)
1996年(才能の使い方 些事へのまなざし ほか)
1997年(『アトランタ・ブギ』作品の表と裏 ほか)
1998年(『HANA‐BI』もっと別の視線を ほか)
1999年(フィルムとデジタルの関係 ’60年代との距離 ほか)

あとがき
索引

 

 

 

 

三船敏郎、この10本: 黒澤映画だけではない、世界のミフネ 高田 雅彦 (編著), 三船プロダクション (監修)

出版社:  白桃書房 
ISBN-13: 978-4561511014
発行日: 2018/5

 

[目次]

ポスター&プライベート フォトギャラリー
第1部 演技者・三船敏郎
第1章 三船敏郎、役柄の変遷を追う
第2章 [特別寄稿]三船敏郎のまなざしに射ぬかれて
第3章 三船敏郎を語る
第2部 三船敏郎の出演映画を見る
第1章 三船敏郎、この10本【主演作篇】
第2章 三船敏郎、この10本【助演作篇】
第3章 外国映画における三船敏郎
第3部 三船敏郎の光と影
第1章 三船敏郎と戦争
第2章 三船プロダクションのトリッセンスタジオと三船芸術学院
三船敏郎出演作品一覧 三船敏郎 受賞歴 あとがき父
読書
勉強
恋文
70年代のエッセイ
60年代のエッセイ
略年譜
初出一覧

 

 

 

 

脇役本 増補文庫版 濱田 研吾 (著)

出版社 筑摩書房  
ISBN: 978-4480434944
発行日: 2018/4

 

 [目次]

1 そして誰もいなくなる
2 文士の愛した個性派たち
3 ふるほんに読むバイプレーヤー
4 趣味本あれこれ
5 まだまだ脇役本 文庫版増補
文庫版あとがき
著者・書名目録
解説

 

 

 

 

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作者 山村浩二
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