日本アニメーション映画クラシックス

日本でアニメーションが誕生したとされる1917年から100年目に当たる2017年を記念して開設されたwebサイト。

平成28年度「文化芸術振興費補助金(美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業)」の「映画におけるデジタル保存・活用に関する調査研究(BDCプロジェクト)」のもと、デジタル化や保存技術に関わる実践的な調査研究ならびにコレクション公開の新たな方法を試みるための調査研究の成果として、東京国立近代美術館フィルムセンター(現 国立映画アーカイブ)と国立情報学研究所(NII)が共同で構築しました。

フィルムセンター所蔵のフィルムからデジタル化された、1917年から1942年までの日本アニメーション映画64本を公開。また「大藤信郎記念館」ではフィルムセンターが所蔵する「大藤信郎コレクション」の一部が閲覧可能。さらに、現存する日本最古のアニメーション映画『なまくら刀』(1917年幸内純一/別名:塙凹内名刀之巻[はなわへこないめいとうのまき])も閲覧できます。

※本サイトは2018年4月1日に設置された国立映画アーカイブが、引き続き運営しております。サイトの内容や記述情報は原則的に、2017年12月末日時点のものです。

美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業

日本アニメーション映画クラシックス 公式ホームページ(外部サイト)

ご利用いただけるコンテンツ

  

■作品一覧ページ
日本の初期アニメーション映画64作品を公開。作品名順、年代順のリストでの閲覧ができます。

■カテゴリー別閲覧ページ
アニメーションを物語、演出技法、キャラクターなどの内容から検索することができます。

 ■作品なんでもランキング
アクセスログや編集スタッフの意見などを中心に、作品ごとのランキングをまとめたランキングページです。

 ■キャラクターセレクション
多種多様の作品群から、魅力的なキャラクターを選んで紹介するページです。

 ■私の選ぶこの作品
各界の専門家や著名人から、日本アニメーション映画クラシックスの作品群より注目の作品を紹介していただきました。

 ■作品を知ろう
日本アニメーション映画クラシックスの作品について、より詳しく知ることができるQ&Aのページです。

 ■作家紹介
日本のアニメーションの礎となった先駆者たちを紹介。各作家の紹介ページから作品の閲覧も可能。

 ■大藤信郎記念館
当館が所蔵するアニメーション作家大藤信郎の旧蔵資料を公開。
構成は2010年のフィルムセンター(当時)展覧会「アニメーションの先駆者 大藤信郎」に準じています。

国立映画アーカイブ

〒104-0031
東京都中央区京橋 3-7-6

お問い合わせ(8時~22時)
ハローダイヤル
03-5777-8600

アクセス

国立映画アーカイブ先付け映像『Archive of Lights』
作者 山村浩二
(ロゴ:作者 鈴木一誌)