開催予定の上映

  • 2018.9.8 - 9.22
  • 上映企画

国立映画アーカイブ開館記念
第40回ぴあフィルムフェスティバル

Inaugurating NFAJ: 40th Pia Film Festival

会期

2018年9月8日(土)-22日(土)

開催概要

チラシpdfはこちら↑

主  催:国立映画アーカイブ/一般社団法人PFF/公益財団法人川喜多記念映画文化財団/公益財団法人ユニジャパン
オフィシャルパートナー:ぴあ株式会社/株式会社ホリプロ/日活株式会社
特別支援:一般社団法人日本映画製作者連盟
オフィシャルTOPサポーター:(株)電通/博報堂DYメディアパートナーズ
オフィシャルサポーター:スカパーJSAT(株)/住友不動産(株)/セガサミーホールディングス(株)/(株)セブン&アイ・ホールディングス/富士通(株)
特別協賛:(株)朝日新聞社/(株)インターネットイニシアティブ/(株)NTTぷらら/(株)エフエム東京/ギャガ(株)/(株)クロックワークス/KDDI(株)/(株)ジェーシービー/(株)スター・チャンネル/東京テアトル(株)/東京メトロポリタンテレビジョン(株)/凸版印刷(株)/日本航空(株)/(株)ファミリーマート/三井住友カード(株)/三菱UFJニコス(株)
協  賛:ウルシステムズ(株)/(株)FM802/(株)コンセント/(株)サンデーフォークプロモーション/(株)Jストリーム/(株)シネマトゥデイ/(株)スペースシャワーネットワーク/CINEMORE/(株)ディスクガレージ/(株)テレビ朝日/(株)テレビ東京/(株)トーハン/日本電気(株)/(株)ニッポン放送/日本映画専門チャンネル/パナソニック映像(株)/バンダイビジュアル(株)/(株)フジテレビジョン/(株)文化放送/(株)ポニーキャニオン/一般社団法人 夜景観光コンベンション・ビューロー/(株)ロボット/(株)WOWOW
賛  助:アテネ・フランセ文化事業(株)/(株)伊藤園/(株)IMAGICA/エイベックス・ピクチャーズ(株)/キングレコード(株)/クエストルーム(株)/(有)スタンス・カンパニー/チケットぴあ九州(株)/チケットぴあ名古屋(株)/(株)バップ/(株)パラダイス・カフェ/(株)PIVOT/(有)ブレス/(株)マンハッタンピープル
後  援:NPO法人 映像産業振興機構(VIPO)/協同組合 日本映画監督協会

国立映画アーカイブ開館記念 第40回ぴあフィルムフェスティバル」公式HP
会場=国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU・小ホール
定員=長瀬記念ホール OZU 310名(各回入替制)
   小ホール 151名(各回入替制)

概要

[コンペティション部門]

PFFアワード2018
映画は、ある個人の「映画をつくろう」という想いで始まります。
自主映画です。このコンペティションに本年529本の自主映画が集いました。
18本の入選作品に授与される各賞のうち「観客賞」を投票できるのは、あなたです。

PFFアワード2018各賞:

グランプリ(副賞100万円)、準グランプリ(副賞20万円)、審査員特別賞(副賞10万円/3作品)、映画ファン賞(ぴあニスト賞)、エンタテインメント賞(ホリプロ賞)、ジェムストーン賞(日活賞)、観客賞、特別設置:ひかりTV賞
9/21[金]&9/22[土] 受賞作品を上映!

今年は、映画祭初日9/8[土]から同時配信します!
映画配給会社ギャガが運営する、動画配信サイト「青山シアター」にて、PFFアワード2018入選作品を配信します。
aoyama-theater.jp/feature/pff

 

[招待作品部門]

女も男もカッコいい!今こそアルドリッチ
生誕100年のロバート・アルドリッチ監督特集です。
男の世界を描くと語られがちなのですが、女を描く作品も多いのです。
そしてオープニングシーンの見事さに始まる、ときめくセンスとガッツをたっぷり堪能してください。[全作品日本語字幕上映]

 

[PFFスペシャル講座]「映画のコツ」
映画を志す人に役立つ時間を、と続ける講座シリーズです。
多彩なゲストと参考上映で多角的な映画映像のコツを伝えます。
自分の目指すものの発見に繋がる時間です。

 

[緊急]追悼 たむらまさきを語り尽くす
小川プロダクションの伝説のカメラマンとして、黒木和雄の名カメラマンとして、ドキュメンタリーと劇映画の自在で自由な眼として、憧れの存在であり続けたたむらまさき(田村正毅)。5月の逝去の報に緊急追悼企画をおこないます。

 

チケット料金

国立映画アーカイブ開館記念 第40回ぴあフィルムフェスティバル 東京会場チケット料金表

前売券は、チケットぴあにて8/18[土]より発売![Pコード:558-835]
各上映の2日前まで販売
今年は学生当日券が¥500!
*前売券完売の場合も、当日券は一定数確保します

  前売券       当日券
一般/シニア 大高生/小中生/キャンパスメンバーズ/障害者
コンペティション部門「PFFアワード2018」 自由席 販売なし ¥800 ¥500

 

女も男もカッコいい! 今こそアルドリッチ 指定席 ¥1,300 

PFFスペシャル講座 「映画のコツ」
追悼 たむらまさきを語り尽くす

¥1,000 

★前売券を買っておく3つのメリット
1.当日並ばずに、席が確保できる!
  ⇒ 当日券は各回上映の30分前からの販売ですが、あらかじめ前売券を買っておけば、確実に席が確保できます。

2.万が一遅れてしまっても、入場できる!
  ⇒国立映画アーカイブは、開映すると当日券の販売を終了し、購入することが出来なくなります。
   ただし、前売券を持っていれば、特別に途中入場することが出来ます。

3.チケットぴあのお店、またはサイトで購入すれば、お好きな席が選べる!
  ⇒セブン-イレブンでの購入、および当日券の購入の際は、座席指定できません。

 

 

チケット購入方法

【前売券】販売期間:上映日の2日前まで

①チケットぴあのお店、セブン-イレブンで購入
 ⇒発券手数料:108円がかかります。セブン‐イレブンでの座席の指定はできません。

②チケットぴあのサイトで購入(pia.jp/t/pff/)
 ⇒システム利用料:216円、発券手数料:108円がかかります。
 *前売券の払い戻し、交換、再発行はいたしません。

【当日券】*前売券完売の場合も、当日券は一定数確保します。販売期間:各回上映の30分前~開映まで。

①国立映画アーカイブ1Fのチケット売場で購入
*定員に達し次第、販売を終了します。座席の指定はできません。
*各回1名につき1枚しか購入できませんので、ご注意ください。
*学生、国立映画アーカイブ及び東京国立近代美術館のキャンパスメンバーズ、障害者の方は証明できるものをご提示ください。障害者介添者は原則1名まで障害者と同じ料金でご入場いただけます。
*当日券の情報は、各上映の前日に国立映画アーカイブのホームページ(www.nfaj.go.jp)で確認することができます。
*当日券購入時、ぴあカードをご提示いただくと、当日一般/シニア料金よりそれぞれ100円割引します。

[コンペティション部門]PFFアワード2018 ※上映後、来場監督とのトークあり。 A.PFFアワード Aプログラム (計84分+トーク) B.PFFアワード Bプログラム (計107分+トーク) C.PFFアワード Cプログラム (計109分+トーク) D.PFFアワード Dプログラム (計92分+トーク) E.PFFアワード Eプログラム (計100分+トーク) F.PFFアワード Fプログラム (計85分+トーク) G.PFFアワード Gプログラム (計102分+トーク) H.PFFアワード Hプログラム (計117分+トーク) PFFアワード2018表彰式 受賞作品上映 受賞作品上映(準グランプリ含む) 受賞作品上映 (グランプリ含む) 招待作品部門 1.女も男もカッコいい!今こそアルドリッチ ビッグ・リーガー (71分・1953年・監:ロバート・アルドリッチ) キッスで殺せ (105分・1955年・監:ロバート・アルドリッチ) 悪徳 (111分・1955年・監:ロバート・アルドリッチ) 枯葉 (107分・1956年・監:ロバート・アルドリッチ) 攻撃 (107分・1956年・監:ロバート・アルドリッチ) 何がジェーンに起ったか (132分・1962年・監:ロバート・アルドリッチ) ふるえて眠れ (133分・1964年・監:ロバート・アルドリッチ) 特攻大作戦 (149分・1967年・監:ロバート・アルドリッチ) 合衆国最後の日 (143分・1977年・監:ロバート・アルドリッチ) クワイヤボーイズ (118分・1977年・監:ロバート・アルドリッチ) 2.PFFスペシャル講座「映画のコツ」 吉田大八プレゼンツ「香川まさひとの世界」 (計51分+対談) 原恵一と橋口亮輔が映画の神髄を探る「天才・木下惠介は知っている:その2」 (計215分+対談) TVディレクター稲垣哲也+佐々木健一による「本当にみたいテレビ番組創作術」 (59分+対談) 3.[緊急]追悼 たむらまさきを語り尽くす じっくり語ろう、たむらさんのこと じっくり語ろう、たむらさんのこと Part 1 (80分+対談) じっくり語ろう、たむらさんのこと Part 2 (217分+対談) 挑戦者たちよ!柳町光男とたむらまさきに空族が迫る (134分+鼎談) 山中瑶子が諏訪敦彦に聞く たむらさんのこと (90分+対談) NFAJアーカイブセミナー

上映作品詳細

[コンペティション部門]PFFアワード2018 ※上映後、来場監督とのトークあり。

PFFアワード2018

映画は、ある個人の「映画をつくろう」という想いで始まります。
自主映画です。このコンペティションに本年529本の自主映画が集いました。
18本の入選作品に授与される各賞のうち「観客賞」を投票できるのは、あなたです。

PFFアワード2018各賞
グランプリ(副賞100万円)、準グランプリ(副賞20万円)、審査員特別賞(副賞10万円/3作品)、映画ファン賞(ぴあニスト賞)、エンタテインメント賞(ホリプロ賞)、ジェムストーン賞(日活賞)、観客賞、特別設置:ひかりTV賞

※9/21[金]&9/22[土]受賞作品を上映!


APFFアワード Aプログラム(計84分+トーク)

  • 2018年9月8日11:00 AM@長瀬記念ホール OZU
  • 2018年9月14日4:00 PM@長瀬記念ホール OZU

Good bye, Eric!(18分)

(監)高階 匠

真の友情に別れの言葉はいらない。さよなら、最愛の友よ

親友エリックとの別れの日。宮田は災難続きで待ち合わせ場所に辿り着けない。だが、そのトラブルがエリックとの思い出を脳裏に甦らす。喜劇仕立てながら実は王道の男の友情劇。珍道中の先に感動のフィナーレが待つ!

一文字拳 序章-最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-(66分)

(監)中元 雄

火傷も生傷も上等!体を張った本気アクションを見よ

最強の武術家を目指す一文字ユウタが見参。無敵の改造人間に挑む!アクション×スプラッター×80年代青春ドラマが融合。最後はお約束、NGテイクのおまけつきのマジでガチなアクション・エンターテインメントがここに。


BPFFアワード Bプログラム(計107分+トーク)

  • 2018年9月8日2:30 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2018年9月13日12:30 PM@長瀬記念ホール OZU

カルチェ(70分)

(監)植木咲楽

人間の生(出会い)と死(別れ)を見つめる近未来SF

近未来、トウキョウ3区のプールから誕生する純粋無垢な生命体。人間に育てられた彼らはどこへ還るのか?異色の設定で、人間の生と死から輪廻転生まで感じさせるSF。実力派、木村知貴と兵藤公美の演技も味わい深い。

貴美子のまち(37分)

(監)芦澤麻有子

パート主婦の貴美子、シンガポールで脱日常の冒険へ

せっかく作った食事に手を付けない日が多くなった夫と娘に不満を抱く貴美子は、友人とシンガポールへ。平凡な主婦から突如飛び出す脱日本&脱日常宣言。異国の地での不思議体験がのちに家族の食卓に変化をもたらす!


CPFFアワード Cプログラム(計109分+トーク)

  • 2018年9月9日2:30 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2018年9月13日4:00 PM@長瀬記念ホール OZU

ある日本の絵描き少年(20分)

(監)川尻将由

夢を諦めないすべての人へ!一枚の絵が人生を変える

漫画家になる夢を諦めかけた時、シンジがふと目にした幼なじみのマサルくんの絵。それが彼に勇気を与える!アートの力を信じ続けるクリエイターと、夢を諦めないすべての人への賛歌が込められた感動のアニメーション。

 

オーファンズ・ブルース(89分)

(監)工藤梨穂

思い出を忘却する前に少女は大切な友の姿を追い求める

記憶が欠落する病を抱えるエマは行方不明の幼なじみのヤンを友人らと探しに。その存在と大事な思い出が消える前に彼女の再会の願いは叶うのか?失われゆく記憶に嘆き苦しむ少女の切なる叫びが聴こえるロードムービー。


DPFFアワード Dプログラム(計92分+トーク)

  • 2018年9月9日6:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2018年9月14日12:30 PM@長瀬記念ホール OZU

わたの原(51分)

(監)藤原芽生

仕事に人間関係に疲れた現代ヒロインの心のリセット

富士山の麓にある田舎の母の実家でしばらく過ごすことにした蛍。今は誰も住んでない家の庭の手入れを無心でしながら、彼女は最近、自分に起きた出来事を振り返る。会社での人間関係に疲れ切った現代女性の心の再生物語。

すばらしき世界(41分)

(監)石井達也

大人の事情に翻弄され続けた16歳少年の叫びよ届け!

16歳の優は母と二人暮らし。しかし、そこに再婚を決めた父が強引に介入し、彼の心は再び深い闇に覆われる。大人の勝手な都合に翻弄される子どもの傷心と怒り。それは監督が実体験した苦しみと悲しみの告白でもある。


EPFFアワード Eプログラム(計100分+トーク)

  • 2018年9月11日12:30 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2018年9月15日5:15 PM@長瀬記念ホール OZU

からっぽ(52分)

(監)野村奈央

取り柄のない平凡な私という存在の耐え難いやるせなさ

いくつものアルバイトを首尾よくこなすが、自身の凡庸さを自覚するまちは、我が道をいく画家と出会い、痛感する。私は“からっぽ”と。存在意義を見い出せない人間の苦しみを伝える一方で、それを優しく肯定する現代劇。

愛讃讃(8分)

(監)池添 俊

忘れられないあの人の言葉が何度もリフレインする

地元へ帰省した27歳の男の記憶にふと甦る美しい継母の姿。母と呼べず、お姉ちゃんと呼んでいた彼女の言葉と姿が何度も想い出される。デジタル映像と期限切れの8ミリフィルムに刻印された元義母との追憶メモリー。

シアノス(40分)

(監)松本 剛

失踪した少女の最後の目撃者となった少年に何かが宿る

平穏な片田舎に緊張が走る少女失踪事件が発生。自分の作り方なる不思議な動画をサイトにアップしていた彼女を最後に目撃した少年の身に異変が起こる。多感な思春期にいる少年の心に何かが宿り、乱れていくミステリー。


FPFFアワード Fプログラム(計85分+トーク)

  • 2018年9月11日4:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2018年9月16日11:45 AM@長瀬記念ホール OZU

山河の子(57分)

(監)胡 旭彤

中国の片隅で懸命に生きる子どもたちから世界の人々へ

都会から遠く離れた中国の農村部。そこで監督が目の当たりにしたのどかな風景に隠された村の厳しい現実とは?それでも前を向く子どもたちがふと漏らす切なる願い。その想いは世界の片隅で生きる誰かと重なる。きっと。

19歳(28分)

(監)道本咲希

自分語りと自己分析から浮かびあがる19歳女子の肖像

20歳を前に大人になる自信がない咲希が、自らの不安な心情をカメラの前で包み隠さず吐露。フィクションとノンフィクションの狭間を往来するような自分語りと客観的な自己分析で、19歳女子のリアルな肖像を写す。


GPFFアワード Gプログラム(計102分+トーク)

  • 2018年9月12日12:30 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2018年9月16日6:00 PM@長瀬記念ホール OZU

シャシャシャ(31分)

(監)亀井史興

彼女との関係にピリオドを打った男の切ない心模様

彼女との別れを決めた亀ちゃん。友との語らいと独り身のお気楽さは、それを一瞬忘れさせてくれる。でも、どこか気分は晴れない。失って気づくパートナーの存在の大きさ。そして一人になった男の心のつぶやきが切ない。

川と自転車(44分)

(監)池田昌平

大胆な演出が光る3話形式のリバーサイド・ストーリー

河川敷を散策する男女をユーモアたっぷりに描く3話のショート・ストーリー。クロースアップと説明過多な作品が多数を占める映画の現状に抗うがごとく、ロングショットの多用とセリフを排した大胆不敵な演出が心憎い。

最期の星(27分)

(監)小川紗良

女優としても活躍中の気鋭監督が綴る私から亡き人へ

誰も会ったことがない現在闘病中のさっちゃん。学校に居場所のない琴子が彼女へ抱く妄想はいつしか現実に。女優の顔も持つ新進監督が自身の体験から綴った、一度も時を共有できなかった今は亡き「あなた」への想い。


HPFFアワード Hプログラム(計117分+トーク)

  • 2018年9月12日4:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2018年9月15日11:00 AM@長瀬記念ホール OZU

モフモフィクション(7分)

(監)今津良樹

癒しか現実逃避か?人気キャラ、モフモフ動物出現!

そのキュートなルックスとふわふわの触り心地で人気を呼ぶモフモフ動物。この動物キャラクターは人びとの癒しか、それとも……。愛されキャラの紹介の先に現実逃避社会への皮肉も読み取れるシュール・アニメーション。

小さな声で囁いて(110分)

(監)山本 英

うまく将来像を描けない若いカップルの「アイ」の行方

結婚を考え始めた遼に対し、乗り気じゃない沙良。互いの溝を埋めようとした3泊4日の旅行でも二人の心はすれ違うばかり。漠然とした将来への不安から未来像を描けない男と女。それぞれの「愛」と「I」が錯綜する。


PFFアワード2018表彰式

  • 2018年9月20日4:00 PM@長瀬記念ホール OZU

※チケットの販売はありません。


受賞作品上映

  • 2018年9月21日1:45 PM@長瀬記念ホール OZU

受賞作品上映(準グランプリ含む)

  • 2018年9月21日5:00 PM@長瀬記念ホール OZU

受賞作品上映 (グランプリ含む)

  • 2018年9月22日1:45 PM@長瀬記念ホール OZU

招待作品部門


1女も男もカッコいい!今こそアルドリッチ

生誕100年のロバート・アルドリッチ監督特集です。
男の世界を描くと語られがちなのですが、女を描く作品も多いのです。
そしてオープニングシーンの見事さに始まる、ときめくセンスとガッツをたっぷり堪能してください。[全作品日本語字幕上映]

『ビッグ・リーガー』1953年/白黒/71分/デジタル
『キッスで殺せ』1955年/白黒/105分/デジタル
『悪徳』1955年/白黒/111分/デジタル
『枯葉』1956年/白黒/107分/デジタル
『攻撃』1956年/白黒/107分/デジタル
『何がジェーンに起ったか』1962年/白黒/132分/35mm
『ふるえて眠れ』1964年/カラー/133分/デジタル
『特攻大作戦』1967年/カラー/149分/デジタル
『合衆国最後の日』1977年/カラー/143分/デジタル
『クワイヤボーイズ』1977年/カラー/118分/35mm

※9/8[土]18:00~の『キッスで殺せ』上映後に黒沢 清監督が登壇。アルドリッチの魅力について語ります(チラシでは金曜となっておりますが、誤りです。正しくは8日[土]ですので、ご注意ください)。

Robert Aldrich●1918年、アメリカ生まれ。チャップリンやルノワールの助監督を経て、企画もの『ビッグ・リーガー』(53年)で監督デビュー。『アパッチ』(54年)で注目され、原作の大胆なアレンジが光る『キッスで殺せ』(55年)で衝撃を与える。念願の自身のスタジオを創設しハリウッドの内幕を描いた『悪徳』(55年)と戦争の現実を描く『攻撃』(56年)がヴェネチア国際映画祭で、メロドラマに挑んだ『枯葉』(56年)がベルリン国際映画祭で受賞。その後も気骨ある主人公を斬新な手法で描き『飛べ!フェニックス』(66年)『特攻大作戦』(67年)『女の香り』(67年)『甘い抱擁』(68年)『傷だらけの挽歌』(71年)『北国の帝王』(73年)『ロンゲスト・ヤード』(74年)など展開の読めない、時代を先取りした傑作を多数発表。83年没。遺作は闘う女たち『カリフォルニア・ドールズ』(81年)


ビッグ・リーガーBig Leaguer(71分・白黒・デジタル)

  • 2018年9月8日10:30 AM@小ホール
  • 2018年9月18日5:00 PM@長瀬記念ホール OZU

1953(監)ロバート・アルドリッチ

大リーグでの活躍を夢見て競う若者たちと家族とスカウト。助監督やテレビ映画で腕を磨き、34歳にして監督デビューを果たした初々しい一作。野球映画でキャリアを始め、遺作はレスリング映画という偶然に涙。


キッスで殺せKiss Me Deadly(105分・白黒・デジタル)

  • 2018年9月8日6:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2018年9月19日1:00 PM@長瀬記念ホール OZU

1955(監)ロバート・アルドリッチ

ミッキー・スピレインの生んだ探偵マイク・ハマーを独自の解釈で改変したノワールの傑作。アルドリッチ作品の中で、音と画の効果を最大限に生かす突出したカルトとなり、後世の映画に与えた影響は計り知れない。

※9/8[土]18:00~の『キッスで殺せ』上映後に黒沢 清監督が登壇。アルドリッチの魅力について語ります(チラシでは金曜となっておりますが、誤りです。正しくは8日[土]ですので、ご注意ください)。


悪徳The Big Knife(111分・白黒・デジタル)

  • 2018年9月11日7:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2018年9月18日7:00 PM@長瀬記念ホール OZU

1955(監)ロバート・アルドリッチ

『攻撃』『地獄で秒読み』にも主演するジャック・パランスはじめ俳優たちの、憑依したような熱演に圧倒されるショービジネスのまさかの内幕。舞台劇を基にしたほぼ屋内で進む物語が尚更緊張と痛切さを高め結末が迫る。


枯葉Autumn Leaves(107分・白黒・デジタル)

  • 2018年9月14日7:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2018年9月19日7:00 PM@長瀬記念ホール OZU

1956(監)ロバート・アルドリッチ

ずっとファンだったというジョーン・クロフォードを迎えて挑戦する初の女性映画は、年下の男性のプロポーズに揺れるタイピストが、思いもよらぬ状況に遭遇し変化する、先の読めないスリリングな、“今”すぎる傑作。


攻撃Attack(107分・白黒・デジタル)

  • 2018年9月12日7:00 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2018年9月22日11:00 AM@長瀬記念ホール OZU

1956(監)ロバート・アルドリッチ

無能で卑劣な上官のために犬死にしていく兵士たち。かつてない痛烈な反戦映画故に米陸軍は撮影協力を拒否し、ヴェネチア映画祭では米大使が抗議をする。兵士たちのそれぞれの決意が美しい。


何がジェーンに起ったかWhat Ever Happened to Baby Jane?(132分・白黒・35mm)

  • 2018年9月15日2:15 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2018年9月18日2:00 PM@長瀬記念ホール OZU

1962(監)ロバート・アルドリッチ

『攻撃』のあとヨーロッパで長く不遇のときを過ごした監督のハリウッドカムバック作。往年の大女優二人を「子役時代から憎みあう女優姉妹」として蘇らせ大ヒットを記録。アルドリッチの企画力に脱帽。


ふるえて眠れHush..Hush, Sweet Charlotte(133分・カラー・デジタル)

  • 2018年9月16日2:45 PM@長瀬記念ホール OZU
  • 2018年9月19日3:45 PM@長瀬記念ホール OZU

1964(監)ロバート・アルドリッチ

南部の旧家の箱入り娘は、駆け落ちの約束を破った既婚の男を殺したのか?老いて豪邸に住まうかつての娘の幻聴と幻覚を見事な美術で描き、後のサイコホラーの礎を築く。アルドリッチの多才さに改めて唸る。


特攻大作戦The Dirty Dozen(149分・カラー・デジタル)

  • 2018年9月9日11:00 AM@長瀬記念ホール OZU
  • 2018年9月22日5:00 PM@長瀬記念ホール OZU

1967(監)ロバート・アルドリッチ

極秘裏のナチス高官潰滅作戦に参加する軍刑務所の曲者たち。リー・マーヴィン率いる超豪華キャストも相まって最高の人気作に!『フェイシズ』編集中のジョン・カサヴェテスをキャスティングする友情にも涙。


合衆国最後の日Twilight’s Last Gleaming(143分・カラー・デジタル)

  • 2018年9月13日7:00 PM@長瀬記念ホール OZU

1977(監)ロバート・アルドリッチ

米軍の協力を全面拒否され独で撮影したヴェトナム戦争まっただなか制作の反戦愛国映画。ペンタゴン・ペーパーズのリークをヒントに、憂国の士、大統領、二枚舌の軍人らのスリリングな駆け引きがマルチ画面に展開される。


クワイヤボーイズThe Choirboys(118分・カラー・35mm)

  • 2018年9月15日6:00 PM@小ホール
  • 2018年9月16日11:00 AM@小ホール
  • 2018年9月21日11:00 AM@長瀬記念ホール OZU

1977(監)ロバート・アルドリッチ

悪趣味過ぎる!と惨敗した警察群像劇。原題「少年聖歌隊」のように一日の疲れを大勢で騒いで晴らす喜劇映画のはずが、組織の腐敗や硬直にからめた監督の意図が空転?だが熱烈なファンを生んだ傑作!


PFFスペシャル講座「映画のコツ」

映画を志す人に役立つ時間を、と続ける講座シリーズです。
多彩なゲストと参考上映で多角的な映画映像のコツを伝えます。
自分の目指すものの発見に繋がる時間です。


吉田大八プレゼンツ「香川まさひとの世界」(計51分+対談)

  • 2018年9月9日12:00 PM@小ホール

対談 吉田大八(映画監督)×香川まさひと(脚本家)

1983年のPFFで『青春』をみた吉田大八青年はその衝撃から「いつかこの天才と出会いたい!」と願い続けて2009年『クヒオ大佐』で遂にその夢を叶える。本企画は、吉田監督が香川まさひと氏の類のない才能を現在の観客たちへ伝える時間となり、幻の8mm作品を再発見する時間となり、そして、漫画研究会で映画をつくった香川氏の創作の秘密を探る時間となる。当日は香川作品の主演を多く務めた気象予報士・木原実氏もゲスト来場予定。

*本プログラムは、対談の中で随時上映を行います。
香川まさひとの天才を知る伝説の8mm作品3本に加えて、なんと新作プレミア上映も実現!

[参考上映作品]

青春(4分・カラー・デジタル化上映予定)

1983(監) 香川まさひと

バスクリンナイト(28分・カラー・デジタル化上映予定)

1984(監)香川まさひと

くだらない人生(19分・カラー・デジタル化上映予定)

1991(監)香川まさひと


原恵一と橋口亮輔が映画の神髄を探る「天才・木下惠介は知っている:その2」(計215分+対談)

  • 2018年9月15日12:00 PM@小ホール

対談 原 恵一(映画監督)×橋口亮輔(映画監督)

昨年に続き木下惠介の卓越したセンスを伝える企画第2弾が登場。なんと今年は2本立て上映!ともに楠田浩之カメラマンの実験が輝く、慕情に満ちた少女の可憐さがまぶしい『野菊の如き君なりき』と豪華キャストによる容赦のない時間描写に眼が離せない、奇跡の定点観測映画『笛吹川』。上映後の原監督と橋口監督の対談も、一層辛口で爆笑で愛に溢れた怒涛の展開になること間違いなしです!

【ご注意ください!】
本プログラムは、参考上映『野菊の如き君なりき』→『笛吹川』→原監督+橋口監督対談、と進みます。当日券の発売は、『野菊の如き君なりき』上映前の30分間(11:30~12:00)のみとなります。当日券をお求めの方はご注意ください。

[参考上映作品]

野菊の如き君なりき(92分・白黒・35mm)

1955(監)木下惠介

笛吹川(123分・パートカラー・35mm)

1960(監)木下惠介


TVディレクター稲垣哲也+佐々木健一による「本当にみたいテレビ番組創作術」(59分+対談)

  • 2018年9月16日5:15 PM@小ホール

対談 稲垣哲也(TVディレクター)×佐々木健一(TVディレクター)

折々に劇映画以外の創作者を紹介してきたPFF。今回はTVディレクターをお迎えします。「つくりたい作品をつくって生きていく」あらゆる媒体で模索されているその課題とどう向き合っていくか。大学映研に所属していたという稲垣ディレクターが、芸人・たけしの原点を追うドキュメンタリーを参考作品に、その企画実現を後押しした佐々木健一ディレクターと共に登壇し、創作のコツについて対談します。

[参考上映作品]

北野武ドキュメンタリー 『たけし誕生 ~オイラの師匠と浅草~』(59分・カラー)

2017(ディレクター)稲垣哲也


3[緊急]追悼 たむらまさきを語り尽くす

小川プロダクションの伝説のカメラマンとして、黒木和雄の名カメラマンとして、ドキュメンタリーと劇映画の自在で自由な眼として、憧れの存在であり続けたたむらまさき(田村正毅)。5月の逝去の報に緊急追悼企画をおこないます。

田村正毅●1939年生まれ、青森県出身。撮影監督。『日本解放戦線・三里塚の夏』(68年/小川紳介監督)でデビュー。劇映画では黒木和雄、柳町光男、青山真治監督らと多く組む。ほかに、相米慎二、石井聰亙(岳龍)、伊丹十三、佐藤 眞、林 海象監督らと、90年代は諏訪敦彦、河瀨直美、鈴木卓爾監督ら新人のデビュー作品の撮影に多く参加。75歳での監督デビュー作『ドライブイン蒲生』(14年)がある。


じっくり語ろう、たむらさんのこと

90年代に、新人監督と組ませる4作品から始まり7作品を共にした仙頭武則と、10作品を創り上げた青山真治が、青山&たむらコンビを決定付けた『Helpless』と『EUREKA』上映後、たむらまさきを、映画の撮影を語り尽くす連続講座。このふたりだからこそ知る具体的な撮影のエピソードや技術のみならず、映画の「画」への新たな視界や、「映画」の新たな光明もみえるかもしれない予感のふたつの時間だ。


じっくり語ろう、たむらさんのこと Part 1(80分+対談)

  • 2018年9月8日12:15 PM@小ホール

対談 青山真治(映画監督)×仙頭武則(プロデューサー)

[参考上映作品]

Helpless(80分・カラー・35mm)

1996(監)青山真治(出)浅野忠信、辻 香緒里、光石 研


じっくり語ろう、たむらさんのこと Part 2(217分+対談)

  • 2018年9月8日3:00 PM@小ホール

対談 青山真治(映画監督)×仙頭武則(プロデューサー)

[参考上映作品]

EUREKA(217分・白黒・35mm)

2001(監)青山真治(出)役所広司、宮崎あおい、斎藤陽一郎


挑戦者たちよ!柳町光男とたむらまさきに空族が迫る(134分+鼎談)

  • 2018年9月9日4:00 PM@小ホール

鼎談 柳町光男(映画監督)×富田克也(映画監督)×相澤虎之助(映画監督)

たむら撮影で劇映画『さらば愛しき大地』『火まつり』、ドキュメンタリー『旅するパオジャンフー』の3傑作を生んだ柳町光男監督。その現場での試みを、柳町監督を敬愛してやまない空族の富田克也、相澤虎之助のふたりが聞く。自らカメラを回すこともある空族からの問いは、いま、映画への挑戦を続ける次世代への励ましと刺激をもたらす予感が。また『さらば愛しき大地』は根津甚八追悼でもある。

[参考上映作品]完成時版上映

さらば愛しき大地(134分(公開時は130分版)・カラー・35㎜)

1982(監)柳町光男(出)根津甚八、秋吉久美子、矢吹二朗


山中瑶子が諏訪敦彦に聞く たむらさんのこと(90分+対談)

  • 2018年9月16日1:45 PM@小ホール

対談 諏訪敦彦(映画監督)×山中瑶子(映画監督)

デビュー作を共にしたことで、自身のその後の映画へのアプローチに大いなる啓示を得たという諏訪敦彦監督が、〈脚本のない〉デビュー映画『2/デュオ』上映後、映画についての悩み満載煩悶まっただなかの新人山中瑶子監督の質問に答えながら、たむらまさきについて、そして映画の撮影や、俳優への信頼、監督の役割、ひいては映画とは何かについて、これからの映画人に伝える時間になる予感が。

[参考上映作品]

2/デュオ(90分・カラー・35mm)

1997(監)諏訪敦彦(出)柳 愛里、西島秀俊、渡辺真起子


NFAJアーカイブセミナー

  • 2018年9月22日3:00 PM@小ホール

ボーンデジタル作品をいかに保存するか。芸術系大学、国立映画アーカイブの担当者がディスカッションする。(詳細は後日NFAJホームページで発表予定)


当日券の販売は、上映時間30分前から、開演時間まで(1つのプログラムで複数の作品が上映される場合は、1本目の上映開始まで)となります。
開演後は、購入することが出来ませんのでご注意ください。

*日ごとに上映開始時間が違いますので、ご注意ください。
G…ゲスト来場予定。

*開場時間はPFFアワード(自由席)30分前。その他のプログラム(指定席)は15分前です。
*やむを得ない事情により、プログラムおよび来場ゲストが予告なく変更になる場合もございます。ご了承ください。

2018年9月8日

2018年9月8日10:30 AM@小ホール
2018年9月8日11:00 AM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月8日2:30 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月8日6:00 PM@長瀬記念ホール OZU
G アフタートーク:黒沢 清監督 キッスで殺せ(105分)

2018年9月9日

2018年9月9日11:00 AM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月9日2:30 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月9日6:00 PM@長瀬記念ホール OZU

2018年9月11日

2018年9月11日12:30 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月11日4:00 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月11日7:00 PM@長瀬記念ホール OZU

2018年9月12日

2018年9月12日12:30 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月12日4:00 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月12日7:00 PM@長瀬記念ホール OZU

2018年9月13日

2018年9月13日12:30 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月13日4:00 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月13日7:00 PM@長瀬記念ホール OZU

2018年9月14日

2018年9月14日12:30 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月14日4:00 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月14日7:00 PM@長瀬記念ホール OZU

2018年9月15日

2018年9月15日11:00 AM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月15日2:15 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月15日5:15 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月15日6:00 PM@小ホール

2018年9月16日

2018年9月16日11:00 AM@小ホール
2018年9月16日11:45 AM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月16日2:45 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月16日6:00 PM@長瀬記念ホール OZU

2018年9月18日

2018年9月18日2:00 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月18日5:00 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月18日7:00 PM@長瀬記念ホール OZU

2018年9月19日

2018年9月19日1:00 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月19日3:45 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月19日7:00 PM@長瀬記念ホール OZU

2018年9月20日

2018年9月20日4:00 PM@長瀬記念ホール OZU

2018年9月21日

2018年9月21日11:00 AM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月21日1:45 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月21日5:00 PM@長瀬記念ホール OZU

2018年9月22日

2018年9月22日11:00 AM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月22日1:45 PM@長瀬記念ホール OZU
2018年9月22日3:00 PM@小ホール
2018年9月22日5:00 PM@長瀬記念ホール OZU

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作者 山村浩二
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