その他の主催・共催事業

2018年度

2018年度のその他の館外での主催・共催事業に関しては、予定が決まり次第こちらでお知らせいたします。

*過年度についてはこちら


巡回上映

予定が決まり次第こちらでお知らせいたします。

 

国立美術館

NFAJ 国立映画アーカイブ開館記念

MoMAK Films 2018

主催:京都国立近代美術館、国立映画アーカイブ
特別協賛:木下グループ
開催日:2018年5月, 8月, 12月, 2019年2月に開催
会場:京都国立近代美術館 1階講堂

○プログラムと上映日時

京都で撮影された映画たち 明治からトーキーまで

5月11日(金)18:00-
『明治の日本』(1897-1899年、リュミエール社、撮影:コンスタン・ジレル、ガブリエル・ヴェール)
『実録 忠臣蔵[活弁トーキー版]』(1910-1912年、横田商会、監督:牧野省三)

5月12日(土)14:00-
『殉教血史 日本二十六聖人』(1931年、日活太秦、監督・脚本:池田富保)

 弁士:澤登 翠(台本・語り)
 演奏:湯浅ジョウイチ(作曲・編曲、ギター)、古橋ユキ(バイオリン)

5月12日(土)16:00-
『特急艦隊』(1933年、J.O.トーキー漫画部、作画:中野孝夫、田中喜次、舟木俊一、永久博郎)
『音楽映画 百萬人の合唱[新篇]』(1935年、J.O、日本ビクター、監督・脚本:富岡敦雄)

5月12日(土)18:00-
『新しき土[日英版]』(1937年、ファンク映画製作所=東和商事=J.O.スタヂオ、監督・脚本:アーノルド・ファンク、伊丹万作)

こども映画館@MoMAK

8月10日(金)16:00-17:30(開場 15:00)
『キートンの大列車追跡』(1926年、アメリカ、白黒・無声、監督:バスター・キートン、79分)*活弁・生演奏つき上映

 弁士:片岡一郎
 演奏:上屋安由美

8月11日(土)16:00-17:30(開場 15:00)
『長靴をはいた猫』(1969年、東映動画、カラー、監督: 矢吹公郎、80分)

 解説:碓井千鶴(国立映画アーカイブ特定研究員)

日本・スウェーデン外交関係樹立150周年 スウェーデン映画への招待
主催:京都国立近代美術館(MoMAK)、国立映画アーカイブ(NFAJ)、スウェーデン映画協会
協力:スウェーデン大使館

*すべて日本語・英語字幕付き
*制作会社欄の略記
SF=スヴェンスク・フィルムインドゥストリー
SFI=スウェーデン映画協会

12月7日(金)18:00-20:49
『ここにあなたの人生がある』(1966年、SF、白黒/カラー、監督:ヤーン・トロエル、169分、DCP

12月8日(土)14:00-15:41
『女の顔』(1938年、SF、白黒、監督:グスタヴ・モランデル、101分、DCP

12月8日(土)16:00-17:20
『牢獄』(1949年、テッラフィルム、白黒、監督:イングマール・ベルイマン、80分、DCP)

12月8日(土)18:00-19:53
『刑事マルティン・ベック』(1976年、SFI・SF、カラー、監督:ボー・ヴィーデルベリ、113分、DCP

本企画の詳細はこちら京都国立近代美術館のHP)

2018年度上映スケジュール

2019年2月8日(金)、9日(土)
ウィーン映画特集

 

東京国際フォーラム

東京国際フォーラム+国立映画アーカイブ月曜シネサロン&トーク

主催:東京国際フォーラム、国立映画アーカイブ
特別協賛:木下グループ
後援:東京都

「月曜シネサロン&トーク」は国立映画アーカイブ(旧 東京国立近代美術館フィルムセンター)所蔵の貴重な文化記録映画を講師の解説付きで上映する映画会です。

東京150年―人々の生活と風景―
2018年(平成30年)は東京府開設から150年の節目を記念し、江戸から近現代に向かう都市や人々の生活風景を通じて、東京の魅力再発見につながる作品を全4回に渡って上映します。
監修・解説
 岡本 哲志(都市形成史家・工学博士)


■第1回 

2018年9月10日(月)【昼の部】15:00(開場14:30)、【夜の部】19:00(開場18:30)

『関東大震災実況』(1923年/日活 向島/監督・撮影:高阪利光・伊佐山三郎/20分/サイレント/染色/Blu-ray)
『SCENES OF JAPAN’S EARTHQUAKE DISASTER』(1923年/アメリカン・パテ・ニュース/撮影:ラルフ・アール/11分/サイレント/白黒/Blu-ray)
『復興帝都シンフオニー』(1929年/財團法人 東京市政調査會/撮影:財團法人 大日本教育映画協會/32分/サイレント/白黒/Blu-ray)

ピアノ伴奏:柳下美恵

■第2回 
2018年11月19日(月)【昼の部】15:00(開場14:30)、【夜の部】19:00(開場18:30)

『東京の四季』(1932年/文部省/54分/サイレント/白黒/Blu-ray)
『銀座新景』(1932年/監督・撮影:萩野茂二/15分/サイレント/白黒/Blu-ray)

ピアノ伴奏:柳下美恵

※第2回は会場・定員に変更があります

■第3回 
2019年1月21日(月)【昼の部】15:00(開場14:30)、【夜の部】19:00(開場18:30)

『オリンピックの街』(1964年/監督・撮影:荻野茂二/27分/カラー/Blu-ray)
『日本橋』(1964年/監督・撮影:荻野茂二/15分/サイレント/白黒/Blu-ray)
『佃島』(1964年/製作:浮田遊兒/18分/カラー/Blu-ray

※第3回は会場・定員に変更があります

■第4回 
2019年3月18日(月)【昼の部】15:00(開場14:30)、【夜の部】19:00(開場18:30)

『銀座のしいのみ』(1957年/東映 教育映画部/監督:堀内 甲/撮影:黒田清巳/32分/白黒/Blu-ray)
『大東京祭 ―開都五百年記念―』(1956年/東京都映画協会/監督:伊勢長之助/撮影:喜多村幸次郎・浅野正博・長瀬直道/20分/白黒/Blu-ray)
『魚市場の一日(1964年/財団法人 東京水産振興会/監督:浮田遊児/撮影:竹田悦郎/23分/カラー/Blu-ray

 

会場:東京国際フォーラム ホールD1 東京都千代田区丸の内3-5-1
※第2回(11月19日)はD7(7階)
※第3回(1月21日)はB5(5階)

定員:100名(各回入替制・申込先着順
※第2回(11月19日)・第3回(1月21日)は200名

入場料:500円(税込)※当日入場時にお支払いください。

*申込方法はこちら

【お問い合わせ】03-5221-9043(東京国際フォーラム事業推進部 シネサロン担当(平日10:00~17:00))

*当企画の詳細はこちら(東京国際フォーラムのHP)

*チラシはこちら

 

相模原市

JAXA相模原キャンパス特別公開2018 宇宙科学セミナー

主催:宇宙航空研究開発機構(JAXA)
共催:相模原市/国立映画アーカイブ/公益財団法人 宇宙科学振興会
会期:2018年7月27日(金)、28日(土)
会場:国立映画アーカイブ 相模原分館

JAXA相模原キャンパスの特別公開に合わせ、国立映画アーカイブ相模原分館では、宇宙科学セミナーと国立映画アーカイブの所蔵フィルム上映が行われます。

入場には、整理券が必要です。整理券は、当日JAXAの正門にて配布します(参加無料)。
配布開始時間など詳細は下記JAXAのサイトをご覧ください。

所蔵フィルム上映 『太陽と地球の動き』 1959年文部省選定教育映画、上映時間15分
(加藤守男監督、三笠映画製作、16㎜、白黒)

※当企画の詳細はこちら(JAXAのサイト内)。

 

研究機関等公開講座「映像遺産の保存と活用-日本最古の映画スター尾上松之助を見る-」

今年度の公開講座は、日本最古の映画スター尾上松之助をテーマとして、明治大正期の観客たちを魅了した元祖スーパースターの雄姿を『実録 忠臣蔵』(活弁トーキー版、74分・35mm・白黒)の上映を通して解説します。

主 催:国立映画アーカイブ、相模原市教育委員会
会 期:2018年10月20日(土)1:30pm-3:10pm(受付は1:00pmより)
会 場:国立映画アーカイブ相模原分館(相模原市中央区高根3-1-4)
対 象:相模原市内在住・在勤・在学の15歳以上の方(中学生を除く)
    200名(申込順) 子ども同伴は不可
講 師:入江良郎(国立映画アーカイブ学芸課長)
受講料:無料
申込方法:相模原市教育委員会 生涯学習課 生涯学習センター(総合学習センター内)に
     電話または直接窓口にて受け付けます。
     受付期間は2018年9月15日(土)~10月3日(水)まで。(9月20日(木)を除く。)
     電話 042-756-3443(直通)

 

さがみ風っ子「親子映画鑑賞会」

主催:国立映画アーカイブ相模原分館
共催:相模原市教育委員会

映画鑑賞会は先着順各回(定員200名)で、映画を鑑賞された方を対象に20分程度の施設見学(各回定員20名を予定)を行います。施設見学の応募者が多数の場合は抽選を行います。

開催日:2018年10月27日(土)
会場:国立映画アーカイブ相模原分館(相模原市中央区高根3-1-4)
※駐車場はございませんので、車でのご来館はご遠慮ください。

料金:入場無料
定員:各回200名、先着順(施設見学は映画を鑑賞された方を対象に各回20名を予定、施設見学の応募者が多数の場合は抽選)

①10:30 開映(開場10:00、定員200名、先着順)
『モスラ』(1961年、本多猪四郎監督、101分・35mm・カラー)
出演=フランキー堺、小泉博、香川京子、ザ・ピーナッツ、ジェリ-・伊藤、上原謙、平田昭彦、志村喬
南海の島から連れ去られた小美人たちを救うべく、守護神モスラが卵からかえり、日本に上陸する。

12:30 施設見学(約20分、定員20名、映画鑑賞者を対象、応募者多数の場合は抽選)

②14:00 開映(開場13:30、定員200名、先着順)
『ごめん』 (2002年、冨樫 森監督、103分・35mm・カラー)
出演=久野雅弘、櫻谷由貴花、佐藤翔一、栗原卓也、斎藤歩、小牧芽美、森毅、伊吹友木子、三田篤子、河合美智子、國村隼
関西を舞台にした子どもの物語を映画化。性に目覚めた小学6年生の男の子が中学2年生の女の子に恋をし、アプローチをかける中で自身も変容していく姿が、活き活きととらえられる。

16:00 施設見学(約20分、定員20名、映画鑑賞者を対象、応募者多数の場合は抽選)

チラシはこちら

(お問合せ)
国立映画アーカイブ 事業担当 (東京・京橋)
TEL:03-3561-0823(月~金曜日 10:00~18:30)

 

一般社団法人コミュニティシネマセンター

Fシネマ・プロジェクト こども映画館 スクリーンで見る日本アニメーション!

主催:一般社団法人コミュニティシネマセンター、国立映画アーカイブ
特別協賛:木下グループ

特設ウェブサイトはこちら

○巡回プログラム

「NFAJ短篇集:いろいろな動物の映画」*
  『体育デー』(1932年/監督:村田安司)       
  『こねこのらくがき』(1957年/監督:薮下泰次)
  『もりのおんがくたい』(1960年/監督:神保まつえ)  
  『人魚』(1964年/監督:手塚治虫)
「NFAJ短篇集:歌とリズム」*
  『村祭』[デジタル復元版](1930年/監督:大藤信郎) 
  『茶目子の一日』[パテ―トーキー版][デジタル復元版](1931年/監督:西倉喜代治)
  『RHYTHM』(1935年/監督:荻野茂二)
  『くもとちゅうりっぷ』[デジタル復元版](1943年/監督:政岡憲三)
  『ホーム・マイホーム』(1970年/監督:岡本忠成)
「NFAJ短篇集:さまざまな手法」*
  『なまくら刀』[デジタル復元・最長版](1917年/監督:幸内純一)
  『煙り草物語』[不完全版](1924年/監督:大藤信郎)
  『漫画 二つの世界』(1929年/監督:村田安司)   
  『PROPAGATE(開花)』(1935年/監督:荻野茂二)
『長靴をはいた猫』(1969年/監督:矢吹公郎)*
『白蛇伝』(1958年/監督:薮下泰司/)*
『太陽の王子 ホルスの大冒険』(1968年/監督:高畑勲)*

『おこんじょうるり』(1982年/監督:岡本忠成)

『パンダコパンダ』(1972年/監督:高畑勲)

『パンダコパンダ雨降りサーカス』(1973年/監督:高畑勲)

『MEMORIES』(1995年/監督:大友克洋)

『河童のクウと夏休み』(2007年/監督:原恵一)

*印は国立映画アーカイブ提供プログラム

 

○会場

・鎌倉市川喜多映画記念館

7月27日(金)・28日(土)10:00-11:30 『パンダコパンダ』『パンダコパンダ雨降りサーカス』
8月3日(金)10:00-12:00 「NFAJ短篇集:さまざまな手法」
(ワークショップ「昔のアニメに音や言葉をつけてみよう!」内)

主催:川喜多・KBSグループ(鎌倉市川喜多映画記念館指定管理者)/一般社団法人コミュニティシネマセンター/国立映画アーカイブ/文化庁委託事業平成30年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
特別協賛:木下グループ

・せんだいメディアテーク

9月16日(日)11:00- 「NFAJ短篇集:いろいろな動物の映画」『パンダコパンダ』

主催:仙台短篇映画祭実行委員会/一般社団法人コミュニティシネマセンター/国立映画アーカイブ
特別協賛:木下グループ

・群馬県邑楽町中央公民館ホール

11月3日(土・文化の日)9:50- 「NFAJ短篇集:いろいろな動物の映画」

主催:邑の映画会実行員会、一般社団法人コミュニティシネマセンター、国立映画アーカイブ
特別協賛:木下グループ

・松本市美術館

11月10日(土)13:50-14:50 『パンダコパンダ』

主催:松本市美術館、NPO法人コミュニティシネマ 松本CINEMAセレクト、一般社団法人コミュニティシネマセンター、国立映画アーカイブ
特別協賛:木下グループ

・札幌プラザ2・5

11月25日(日)10:30-15:42『太陽の王子 ホルスの大冒険』『長靴をはいた猫』『パンダコパンダ』『パンダコパンダ雨降りサーカス』

主催:札幌映画サークル、一般社団法人コミュニティシネマセンター、国立映画アーカイブ
特別協賛:木下グループ
後援:札幌市、札幌市教育委員会

シネマ尾道

12月29日(土)~2019年1月4日(金)9:00-10:10『パンダコパンダ』

主催:シネマ尾道、一般社団法人コミュニティシネマセンター、国立映画アーカイブ
特別協賛:木下グループ

高知県立美術館

2019年1月26日(土)
10:00-10:43
「NFAJ短篇集:いろいろな動物の映画」、10:50-11:16『おこんじょうるり』
12:00-12:32「NFAJ短篇集:歌とリズム」、12:40-13:15『パンダコパンダ』
14:00-14:26「NFAJ短篇集:さまざまな手法」、14:35-15:14『パンダコパンダ雨降りサーカス』
16:00-17:22『太陽の王子 ホルスの大冒険』、17:30-18:50『長靴をはいた猫』

2019年1月27日(日)
10:00-10:26「NFAJ短篇集:さまざまな手法」、10:35-11:14『パンダコパンダ雨降りサーカス』
12:00-12:43「NFAJ短篇集:いろいろな動物の映画」、12:50-13:16『おこんじょうるり』
14:00-14:32「NFAJ短篇集:歌とリズム」、14:40-15:15『パンダコパンダ』
16:00-17:22『太陽の王子 ホルスの大冒険』、17:30-18:50『長靴をはいた猫』

主催:高知県立美術館、一般社団法人コミュニティシネマセンター、国立映画アーカイブ
特別協賛:木下グループ
後援:NHK高知放送局、高知新聞社、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、エフエム高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、高知シティFM放送

 

その他国内

予定が決まり次第こちらでお知らせいたします。

 

海外

「ジャポニスム2018 日本映画の100年」

主催:国際交流基金、国立映画アーカイブ、シネマテーク・フランセーズ 他
特別協賛:木下グループ、Renault-Nissan-Mitsubishi

期間:
①「日本映画の発芽」:2018年9月26日(水)~10月22日(月)
②-1「日本映画再発見(4K修復で見直すクラシック映画傑作選)」:2018年11月21日(水)~12月21日(金)
②-2「日本映画再発見(知られざる傑作特集)」:2019年1月~2月
③「現代監督特集」:2019年2月~3月

会場:
① シネマテーク・フランセーズ :2018年9月26日(水)~10月22日(月)

②-1 パリ日本文化会館:2018年11月21日(水)〜 12月21日(金)
<ゲストトーク>
日時:2018年12月7 日(金)17:00頃-(『浮草』上映後)
会場:パリ日本文化会館内大ホール
登壇者:大傍正規(国立映画アーカイブ 主任研究員)

②-2 シネマテーク・フランセーズ

③ シネマテーク・フランセーズ、パリ日本文化会館

①~③ アンスティテュ・リュミエール(リヨン)、シネマテーク・ドゥ・ニース (2018年10月6日(土))、シネマテーク・ドゥ・トゥールーズ、ヴズール国際アジア映画祭

上映作品
①「日本映画の発芽」
『雄呂血』(1925年、二川文太郎監督)
『狂った一頁』(1926年、衣笠貞之助監督)*
『忠次旅日記』(1927年、伊藤大輔監督)*
『雷電』(1928年、牧野省三監督)
『斬人斬馬剣[デジタル復元版]』(1929年、伊藤大輔監督)*
『マダムと女房』(1931年、五所平之助監督)*
『番場の忠太郎 瞼の母』(1931年、稲垣浩監督)*
『瀧の白糸』(1933年、溝口健二監督)*
『出来ごころ』(1933年、小津安二郎監督)*
『警察官』(1933年、内田吐夢監督)*
『戰国奇譚 氣まぐれ冠者』(1935年、伊丹万作監督)*
『春琴抄 お琴と佐助』(1935年、島津保次郎監督)*
『妻よ薔薇のやうに』(1935年、成瀬巳喜男監督)
『大菩薩峠 第一篇 甲源一刀流の巻』(1935年、稲垣浩監督)*
『有りがたうさん』(1936年、清水宏監督)*
『赤西蠣太』(1936年、伊丹万作監督)*
『人情紙風船』(1937年、山中貞雄監督)
『五人の斥候兵』(1938年、田坂具隆監督)*
『チョコレートと兵隊』(1938年、佐藤武監督)*
『忠臣蔵 前篇 天の巻』『忠臣蔵 後篇 地の巻』(1938年、マキノ正博監督)
『暖流』(1939年、吉村公三郎監督)
『鴛鴦歌合戦』(1939年、マキノ正博監督)
『支那の夜[前後編]』(1940年、伏水修監督)*
『ハワイマレー沖海戰』(1942年、山本嘉次郎監督)*
『翼の凱歌』(1943年、山本薩夫監督)
『陸軍』(1944年、木下惠介監督)
『煉瓦女工』(1946年、千葉泰樹監督)*

②-1「日本映画再発見(4K修復で見直すクラシック映画傑作選)」
『羅生門』(1950年、黒澤明監督)
『カルメン故郷に帰る』(1951年、木下惠介監督)
『お茶漬けの味』(1952年、小津安二郎監督)
『西鶴一代女』(1952年、溝口健二監督)
『雨月物語』(1953年、溝口健二監督)
『地獄門』(1953年、衣笠貞之助監督)
『東京物語』(1953年、小津安二郎監督)
『山椒大夫』(1954年、溝口健二監督)
『七人の侍』(1954年、黒澤明監督)
『ゴジラ』(1954年、本多猪四郎監督)
『近松物語』(1954年、溝口健二監督)
『浮雲』(1955年、成瀬巳喜男監督)
『早春』(1956年、小津安二郎監督)
『東京暮色』(1957年、小津安二郎監督)
『幕末太陽傳』(1957年、川島雄三監督)
『楢山節考』(1958年、木下惠介監督)
『炎上』(1958年、市川崑監督)
『浮草』(1959年、小津安二郎監督)
『青春残酷物語』(1960年、大島渚監督)
『おとうと』(1960年、市川崑監督)
『秋刀魚の味』(1962年、小津安二郎監督)
『しとやかな獣』(1962年、川島雄三監督)
『楢山節考』(1983年、今村昌平監督)

②-2「日本映画再発見(知られざる傑作特集)」
『蜂の巣の子供たち』(1948年、清水宏監督)
『お嬢さん乾杯』(1949年、木下惠介監督)
『女中ッ子』(1955年、田坂具隆監督)
『壁あつき部屋』(1956年、小林正樹監督)
『キクとイサム』(1959年、今井正監督)
『瞼の母』(1962年、加藤泰監督)
『その場所に女ありて』(1962年、鈴木英夫監督)*
『女の一生』(1962年、増村保造監督)
『マタンゴ』(1963年、本多猪四郎監督)*
『次郎長三国志』(1963年、マキノ雅弘監督)*
『処女が見た』(1966年、三隅研次監督)
『八月の濡れた砂』(1971年、藤田敏八監督)
『軍旗はためく下に』(1972年、深作欣二監督)*
『津軽じょんがら節』(1973年、斎藤耕一監督)*
『田園に死す』(1974年、寺山修司監督)
『祭りの準備』(1975年、黒木和雄監督)*
『はなれ瞽女おりん』(1977年、篠田正浩監督)*
『天使のはらわた 赤い教室』(1979年、曽根中正監督)
『の・ようなもの』(1981年、森田芳光監督)
『遠雷』(1981年、根岸吉太郎監督)
『タンポポ』(1985年、伊丹十三監督)
『海と毒薬』(1986年、熊井啓監督)*
『1000年刻みの日時計--牧野村物語』(1987年、小川紳介監督)
『ざ・鬼太鼓座』(1989年、加藤泰監督)
『大誘拐 RAINBOW KIDS』(1991年、岡本喜八監督)
『地獄の警備員』(1992年、黒沢清監督)
『棒の哀しみ』(1994年、神代辰巳監督)
『東京兄妹』(1995年、市川準監督)
『Shall we ダンス?』(1996年、周防正行監督)
『眠る男』(1996年、小栗康平監督)
『月光の囁き』(1999年、塩田明彦監督)
『ピストルオペラ』(2001年、鈴木清順監督)

③「現代監督特集」
『HOUSE』(1977年、大林宣彦監督)*
『Love Letter』(1995年、岩井俊二監督)
『ユリイカ』(2001年、青山真治監督)
『たそがれ清兵衛』(2002年、山田洋次監督)
『接吻』(2008年、万田邦敏監督)
『ディア・ドクター』(2009年、西川美和監督)
『冷たい熱帯魚』(2011年、園子温監督)
『キツツキと雨』(2012年、沖田修一監督)
『わが母の記』(2012年、原田眞人監督)
『おおかみこどもの雨と雪』(2012年、細田守監督)
『親密さ』(2013年、濱口竜介監督)
『許されざる者』(2013年、李相日監督)
『小さいおうち』(2014年、山田洋次監督)
『0.5ミリ』(2014年、安藤桃子監督)
『トイレのピエタ』(2015年、松永大司監督)
『海街diary』(2015年、是枝裕和監督)
『恋人たち』(2015年、橋口亮輔監督)
『リップヴァンウィンクルの花嫁』(2016年、岩井俊二監督) 
『団地』(2016年、阪本順治監督)
『シン・ゴジラ』(2016年、樋口真嗣監督)
『君の名は。』(2016年、新海誠監督)
『だれかの木琴』(2016年、東陽一監督)
『怒り』(2016年、李相日監督)
『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年、中野量太監督)
『愚行録』(2017年、石川慶監督)
『夜は短し歩けよ乙女』(2017年、湯浅政明監督)
『映画 夜空はいつでも 最高密度の青色だ』(2017年、石井裕也監督)
『美しい星』(2017年、吉田大八監督)
『幼な子われらに生まれ』(2017年、三島有紀子監督)
『三度目の殺人』(2017年、是枝裕和監督)
『エルネスト』(2017年、阪本順治監督)
『花筐』(2017年、大林宣彦監督)
『リバーズ・エッジ』(2018年、行定勲監督)
『孤狼の血』(2018年、白石和彌監督)
『モリのいる場所』(2018年、沖田修一監督)
『菊とギロチン』(2018年、瀬々敬久監督)
『ハナレイ・ベイ』(2018年、松永大司監督)

*印は国立映画アーカイブ提供作品

第36回ポルデノーネ無声映画祭「サウンド版――トーキー移行期の日本映画(第二部)」

主催:国立映画アーカイブ、チネテカ・デル・フリウリ
特別協賛:木下グループ
映画祭会期:平成30年10月6日(土)~10月13日(土)
会場:ジュゼッペ・ヴェルディ市立劇場(イタリア・ポルデノーネ市)

上映作品
2018年10月10日(水)
『折鶴お千』(1935年、溝口健二監督)

2018年10月12日(金)
『東京音頭』(1933年、野村芳亭監督)

 

国立映画アーカイブ開館記念映画ポスター モダン都市風景の誕生 NFAJ所蔵《みそのコレクション》より

会場:アーツ千代田 3331 1階ラウンジ ほか

会期:2018年12月12日(水)-2019年1月16日(水)
※2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)は休館

開室時間:午前10時―午後7時

料金:無料

主催:国立映画アーカイブ

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平成30年度美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業

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作者 山村浩二
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